【2026年最新】メンズボディバッグおすすめハイブランド15選|20~50代に似合うブランドを厳選
最終更新日:2026年9月8日
池田工芸|究極の全面クロコボディバッグ
メンズ向けのハイブランドのボディバッグは、普段使いから旅行まで幅広く活躍する人気アイテムです。
コンパクトで持ち歩きやすく、コーディネートのアクセントにもなるため、20代から50代まで幅広い年代に支持されています。
この記事では、メンズに人気のハイブランド15選をはじめ、ボディバッグの選び方や年代別の選び方のポイントまでわかりやすくご紹介します。
自分用はもちろん、プレゼント選びで迷っている方もぜひ参考にしてください。
※海外ブランドでは「ベルトバッグ」や「バムバッグ」、ワンショルダーバッグなどの名称で展開している場合がありますが、本記事では分かりやすく「ボディバッグ」に統一してご紹介しています。
クロコダイルをはじめとするエキゾチックレザーのバッグや財布を、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
編集部では、大人の男性にふさわしい本物のステータスアイテムのご提案、ビジネスからプライベートまで、格上げしてくれるクロコダイルアイテムの魅力と選び方をご紹介しています。
メンズボディバッグのおすすめハイブランド15選
池田工芸|休日の相棒に。デニムに合う藍染クロコがアクセントのボディバッグ
ハイブランドのボディバッグは、牛革やナイロン、クロコダイルなど素材によって印象が大きく変わります。
シンプルなデザインからコーディネートのアクセントになるモデルまで幅広く、自分の服装や使うシーンに合わせて選べます。
ここからは、20代から50代まで幅広い年代におすすめのハイブランドをご紹介します。
初めてのハイブランドにも選びやすい定番ブランド
知名度の高い定番ブランドは、初めてハイブランドのボディバッグを購入する方でも選びやすいブランドです。
海外Louis Vuitton(ルイヴィトン)|レザーからモノグラムまで幅広いデザインを展開

引用:Louis Vuitton 公式サイト(https://jp.louisvuitton.com/)
1854年にフランスで創業したルイヴィトンは、世界を代表するラグジュアリーブランドです。
モノグラムやダミエを取り入れたボディバッグをはじめ、上質なレザーモデルまで幅広く展開しています。
アイコニックなモノグラムが映えるモデルから落ち着いたレザーモデルまで揃っており、カジュアルな服装はもちろん、ジャケットスタイルにも品よく合わせられます。
年代を問わず長く愛用しやすいのも魅力です。
- 創業:1854年 / フランス
- 価格帯:約32万〜52万円前後
- 公式サイト:https://jp.louisvuitton.com/
海外GUCCI(グッチ)|高級感と存在感を兼ね備えたスタイルを楽しめる

引用:GUCCI 公式サイト(https://www.gucci.com/jp/ja/)
1921年にイタリア・フィレンツェで創業したGUCCI(グッチ)は、GGパターンをはじめとする印象的なデザインで知られています。
GGパターンをあしらったボディバッグから、レザーを使用したシンプルなモデルまで幅広く揃っています。
ブランドらしさを楽しめる存在感のあるモデルに加え、ロゴを控えめに仕上げたレザーモデルも展開。
華やかさと上品さを兼ね備えているため、幅広いコーディネートで活躍します。
- 創業:1921年 / イタリア
- 価格帯:約18万〜54万円前後
- 公式サイト:https://www.gucci.com/jp/ja/
海外PRADA(プラダ)|軽量なナイロン素材のモデルも選べる

引用:PRADA 公式サイト(https://www.prada.com/jp/ja.html)
1913年にイタリア・ミラノで創業したPRADA(プラダ)は、ナイロン素材をラグジュアリーバッグに取り入れたブランドとしても知られています。
ボディバッグでは、ナイロン素材や上質なレザーを使用したモデルを展開しています。
洗練されたデザインは流行に左右されにくく、自分のスタイルに合わせて選べます。
軽さと高級感をどちらも大切にしたい方にぴったりです。
- 創業:1913年 / イタリア
- 価格帯:約25万〜47万円前後
- 公式サイト:https://www.prada.com/jp/ja.html
海外BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)|編み込みレザーを活かした上質なデザイン

引用:BOTTEGA VENETA 公式サイト(https://www.bottegaveneta.com/ja-jp)
1966年にイタリア・ヴィチェンツァで創業したBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)は、ブランドを象徴するイントレチャート(編み込みレザー)で知られています。
ロゴを大きく主張せず、レザーそのものの美しさを活かしたデザインが特徴です。
イントレチャートは熟練した職人が手作業で編み込んでおり、やわらかな質感と立体感のある表情を楽しめます。シンプルながら存在感があり、休日のカジュアルスタイルからきれいめな服装まで幅広く合わせられます。
- 創業:1966年 / イタリア
- 価格帯:約35万〜45万円前後
- 公式サイト:https://www.bottegaveneta.com/ja-jp
海外LOEWE(ロエベ)|上質なレザーを活かしたやわらかな風合いが魅力

引用:LOEWE 公式サイト(https://www.loewe.com/jpn/ja/home)
1846年にスペイン・マドリードで創業したLOEWE(ロエベ)は、革工房をルーツに持つブランドです。
しなやかなレザーを使ったボディバッグは、やわらかな質感と立体感のあるフォルムが魅力です。
幾何学的なカッティングを取り入れたデザインや、上質なレザーを生かしたミニマルなモデルもあり、さりげなく個性を出せるのがロエベらしさです。
ロゴの主張が強すぎないため、大人のカジュアルスタイルにも自然になじみます。
- 創業:1846年 / スペイン
- 価格帯:約15万〜50万円前後
- 公式サイト:https://www.loewe.com/jpn/ja/home
海外DIOR(ディオール)|上品さと華やかさを兼ね備えたアイテムをラインナップ
引用:DIOR 公式サイト(https://www.dior.com/ja_jp)
DIOR(ディオール)は、1946年にフランス・パリで創業したラグジュアリーブランドです。
「CD」ロゴやオブリーク柄を取り入れたボディバッグは、ひと目でディオールらしさが伝わる華やかさがあります。
一方で、レザーの質感を生かした落ち着いたモデルもあり、服装に合わせて印象を変えやすいのも魅力です。
モノトーンコーデやジャケットスタイルに合わせると、上品さと存在感をほどよく加えられます。
- 創業:1946年 / フランス
- 価格帯:約22万〜45万円前後
- 公式サイト:https://www.dior.com/ja_jp
海外GIVENCHY(ジバンシィ)|シンプルで洗練されたベルトバッグが魅力

引用:GIVENCHY 公式サイト(https://www.givenchy.com/jp/ja/)
1952年にフランス・パリで創業したGIVENCHY(ジバンシィ)は、洗練されたデザインで知られるラグジュアリーブランドです。
レザーやナイロンを使用したベルトバッグを展開。ブラックを基調としたシンプルなデザインが多く、ブランドロゴがさりげなく取り入れられています。
主張しすぎないデザインのため、カジュアルな服装からきれいめなスタイルまで幅広く合わせやすく、大人のコーディネートにもなじみます。
- 創業:1952年 / フランス
- 価格帯:約10万〜25万円前後
- 公式サイト:https://www.givenchy.com/jp/ja/
コーデのアクセントになるデザイン性の高いブランド
デザインにこだわって選びたい方には、個性を楽しめるハイブランドも人気です。
色使いやフォルム、ブランドらしさを感じられるデザインなど、それぞれ異なる特徴があります。
シンプルな服装に合わせるだけでも印象が変わり、自分らしいコーディネートを楽しめます。
海外MARNI(マルニ)|遊び心のある色使いやフォルムを楽しめる

引用:MARNI 公式サイト(https://www.marni.com/ja-jp)
1994年にイタリア・ミラノで創業したMARNI(マルニ)は、独創的なデザインで知られるブランドです。
ボディバッグはブラックを基調としたシンプルなモデルが中心で、ミニマルなデザインの中にMARNI(マルニ)らしい個性を感じられます。
- 創業:1994年 / イタリア
- 価格帯:約10万〜30万円前後
- 公式サイト:https://www.marni.com/ja-jp
海外MONCLER(モンクレール)|休日や旅行でも活躍する使いやすいモデルが充実

引用:MONCLER 公式サイト(https://www.moncler.com/ja-jp)
1952年にフランスで創業したMONCLER(モンクレール)は、高級ダウンウェアで世界的に知られるブランドです。
ボディバッグも軽量なナイロン素材を中心に、スポーティーさとラグジュアリー感を兼ね備えたモデルを展開しています。
すっきりとしたデザインは普段使いから旅行まで幅広く活躍し、ブランドロゴを取り入れたモデルはシンプルな服装のアクセントとしても映えます。
- 創業:1952年 / フランス
- 価格帯:約10万〜20万円前後
- 公式サイト:https://www.moncler.com/ja-jp
海外Ferragamo(フェラガモ)|上質なカーフレザーを使用したバッグが魅力

引用:Ferragamo 公式サイト(https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja)
1927年にイタリア・フィレンツェで創業したFerragamo(フェラガモ)は、靴づくりを原点に持つラグジュアリーブランドです。
メンズバッグでは、上質なカーフレザーを使用したスリングバッグやバックパックを展開。
立体感のあるフォルムや洗練されたデザインも魅力です。
上質なレザーを活かしたバッグは、休日のカジュアルからきれいめなスタイルまで幅広いコーディネートに合わせられます。
- 創業:1927年 / イタリア
- 価格帯:約25万〜30万円前後
- 公式サイト:https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja
ワンランク上の質感を求める方におすすめの本格ブランド
素材や仕立てにこだわりたい方には、職人技や希少なレザーが魅力のブランドもおすすめ。
一生モノとして長く愛用できるバッグを探している方にふさわしいブランドをご紹介します。
池田工芸|海外ラグジュアリーと肩を並べる日本最高峰のクロコダイル専門店
引用:池田工芸 公式サイト(https://www.ikedakohgei.jp/)
1942年に創業した池田工芸は、日本最大級のクロコダイル専門ブランドです。
最高級スモールクロコダイル(ポロサス)をはじめ、厳選した素材を使用し、熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
全面にクロコダイルを贅沢に使用したモデルや、クロコダイルとパイソンを組み合わせたモデルなど、素材の魅力を存分に生かしたボディバッグを展開。
美しく揃った斑(ふ)模様や深みのある艶が放つ圧倒的な存在感は、海外ラグジュアリーブランドにも引けを取らず、長く愛用できる一生モノとしてふさわしい仕上がりです。
- 創業:1942年 / 日本
- 価格帯:約18万〜55万円前後
- 公式サイト:https://www.ikedakohgei.jp/
海外HERMÈS(エルメス)|上質なレザーと卓越した職人技で知られるブランド

引用:HERMÈS 公式サイト(https://www.hermes.com/jp/ja/)
1837年にフランス・パリで高級馬具工房として創業したHERMÈS(エルメス)は、職人による手仕事を大切にしながら、高品質なレザー製品を作り続けています。
一つひとつ丁寧に仕立てられたバッグは、世界中で高く評価されています。
ボディバッグは、上質なレザーモデル以外に、シルクを取り入れた遊び心のあるデザインまで展開しており、素材の美しさと卓越した職人技を堪能できます。
エルメスならではの世界観を楽しみたい方におすすめです。
- 創業:1837年 / フランス
- 価格帯:約55万〜195万円前後
- 公式サイト:https://www.hermes.com/jp/ja/
海外Berluti(ベルルッティ)|美しいレザーを活かした大人向けのデザイン

引用:Berluti 公式サイト(https://www.berluti.com/ja-jp/)
1895年にフランス・パリで創業したBerluti(ベルルッティ)は、革靴づくりから始まったブランドです。
独自のパティーヌ技法による奥行きのある色合いは、ベルルッティを代表する特徴として知られています。
レザーの質感を引き立てた落ち着きのあるデザインが多く、使い込むほど深みを増す風合いも楽しめます。
大人らしい上品なスタイルを好む方からも人気です。
- 創業:1895年 / フランス
- 価格帯:約33万〜50万円前後
- 公式サイト:https://www.berluti.com/ja-jp/
海外Valextra(ヴァレクストラ)|無駄を削ぎ落としたミニマルな美しさを追求

引用:Valextra 公式サイト(https://www.valextra.com/ja-jp/)
1937年にイタリア・ミラノで創業したValextra(ヴァレクストラ)は、装飾を抑えたミニマルなデザインと高い職人技で知られています。
コバ部分を黒く仕上げる「Costa(コスタ)」もブランドを象徴する技法の一つです。
シンプルだからこそレザーの質感や仕立ての美しさが際立ち、ビジネスから休日まで幅広い服装に合わせられます。
長く使える上質なバッグを探している方からも選ばれています。
- 創業:1937年 / イタリア
- 価格帯:約30万〜45万円前後
- 公式サイト:https://www.valextra.com/ja-jp/
海外CELINE(セリーヌ)|控えめながら品のあるスタイルを楽しめる

引用:CELINE 公式サイト(https://www.celine.com/ja-jp/)
1945年にフランス・パリで創業したCELINE(セリーヌ)は、ミニマルで洗練されたデザインを得意とするブランドです。現行では、存在感のあるCELINEロゴをあしらったスリングバッグを展開しており、ナイロンとカーフスキンを組み合わせた軽やかなデザインが魅力です。
体にフィットするスマートなフォルムで、カジュアルな装いに上質感をプラスできます。
ブランドらしさをさりげなくではなく、しっかり楽しみたい方にもおすすめです。
- 創業:1945年 / フランス
- 価格帯:約23万円
- 公式サイト:https://www.celine.com/ja-jp/
一生モノとして愛用したい、池田工芸のクロコダイルボディバッグ
池田工芸では、クロコダイルやパイソンといった希少素材を贅沢に使用したモデルを展開しています。
素材の美しさと存在感を存分に楽しめる、池田工芸の人気ボディバッグをご紹介します。
オールクロコダイルならではの圧倒的な存在感を楽しめるボディバッグ
全面に最高品種とされるスモールクロコダイル(ポロサス)を贅沢に使用したボディバッグです。
世界的にも流通量が少ない大判サイズの革を1頭分使用しており、竹斑と丸斑のバランスまでこだわった美しい表情を楽しめます。
体に心地よくフィットする柔らかな仕上がりで、背負うだけでなく前に回して持った際にもクロコダイルならではの存在感が際立ちます。
仕上げには表面をわずかに磨き上げることで自然な微光沢を生み出し、革本来の美しさをより引き立てています。
販売価格 539,000円(税込)
商品を見るクロコダイルとパイソンが織りなす上質なコントラストが魅力
クロコダイルとパイソン、2つの最高級素材を贅沢に組み合わせたボディバッグです。艶やかなクロコダイルと、しっとりとした質感のマットパイソンを斜めに並走させることで、それぞれ異なる素材の美しさを引き立てています。
バッグ全体は柔らかく仕上げられているため、体に心地よくフィットするのも特徴です。
斜め掛けはもちろん、クラッチバッグのように手持ちでも楽しめます。
クロコダイルはブラック・ディープレッド・ブライトグリーンから選べるほか、天然の風合いを活かしたパイソンナチュラルを組み合わせたモデルも展開しています。
販売価格 184,800円(税込)
商品を見るメンズ向けハイブランドボディバッグの選び方
ハイブランドのボディバッグを購入した後に、「思ったより荷物が入らない」「服装に合わせにくい」などと後悔することのないように、まずは、購入前に押さえておきたいポイントをご紹介します。
持ち歩く荷物の量に合ったサイズを選ぶ
ボディバッグは見た目だけで選ぶと、必要な荷物が入りきらず使いにくさを感じることがあります。
普段持ち歩く荷物を基準に、無理なく収納できるサイズを選びましょう。
例えば、財布やスマートフォン程度ならコンパクトなモデルでも十分ですが、500mlペットボトルや折りたたみ傘などを持ち歩く方は、収納力に余裕のあるモデルが向いています。
また、バッグが大きすぎると野暮ったく、小さすぎると全体のバランスが悪く見えることもあります。
商品ページではサイズ表記だけでなく、モデルの着用写真も確認し、自分の体格とのバランスもイメージできると安心です。
きれいめ・カジュアルなど服装との相性をチェック
ボディバッグは、選ぶデザインによってコーディネート全体の印象が大きく変わります。
そのため、普段の服装に合わせやすいデザインを選ぶことが大切です。
スーツやジャケットを着る機会が多い方には、レザー素材でロゴを控えめにしたシンプルなモデルがおすすめです。
一方、休日のカジュアルコーデには、ナイロン素材やブランドロゴが映えるデザインもよく合います。
また、ブラックやブラウンなどの定番カラーは幅広い服装に合わせやすく、長く使いやすいのが魅力です。
20代・30代・40代・50代など年代に合うデザインを選ぶ
池田工芸|冒険者という名にふさわしいボディバッグ
同じハイブランドのボディバッグでも、年代によって人気のデザインや素材は変わってきます。
ここからは、20代・30代・40代・50代など年代ごとの選び方のポイントをご紹介します。
20代|デザイン性やブランドらしさも重視
20代は、ボディバッグをコーディネートのアクセントとして楽しむ方が多い年代です。
ブランドロゴを取り入れたデザインや、トレンド感のあるモデルも人気があり、カジュアルな服装とも相性良く合わせられます。
また、コンパクトなサイズやナイロン素材のボディバッグは、普段使いはもちろん、旅行やフェスなどアクティブなシーンでも活躍します。
ブランドでは、Louis Vuitton(ルイヴィトン)、PRADA(プラダ)、GUCCI(グッチ)などが人気です。
30代|高級感と実用性のバランスを重視
30代では、デザイン性だけでなく使いやすさも重視して選ぶ方が増えてきます。
休日のお出かけだけでなく、旅行やショッピングなどさまざまな場面で使えるよう、収納力や素材にも注目すると選びやすくなります。
レザーや上質なナイロン素材のモデルは、きれいめにもカジュアルにも合わせやすく、長く愛用しやすいのも魅力。
ブランドでは、LOEWE(ロエベ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)などが人気です。
40代・50代|素材の質や落ち着いたデザインを重視
40代・50代では、流行を追うよりも、長く使える上質なボディバッグを選ぶ方が増えてきます。
ブランドロゴを大きく主張したデザインよりも、レザーやクロコダイルなど素材の質感や、丁寧な仕立てが伝わるモデルが人気です。
カラーはブラックやブラウンなど落ち着いた色を選ぶと、休日のカジュアルスタイルはもちろん、ジャケットを羽織るようなきれいめの服装にも合わせやすくなります。
ブランドでは、HERMÈS(エルメス)やBerluti(ベルルッティ)、Valextra(ヴァレクストラ)のほか、日本のクロコダイル専門ブランド池田工芸も人気です。
レザー・ナイロンなど素材ごとの特徴をチェック
ボディバッグ選びでは、デザインだけでなく素材にも注目しましょう。
牛革やナイロン、クロコダイルなど、それぞれ見た目や使い心地が異なります。
素材ごとの特徴を知っておくと、自分に合ったボディバッグを選びやすくなります。
| 素材 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 牛革 | なめらかな質感と高級感が魅力です。使い込むほど味わいが増し、幅広いコーディネートになじみます。 | 流行に左右されず長く使えるボディバッグを探している方 |
| クロコダイル | 一つひとつ異なる斑(ふ)模様が魅力で、圧倒的な存在感を楽しめます。高級素材ならではの特別感もあります。 | ワンランク上の高級感を求める方 |
| パイソン | 繊細なうろこ模様が特徴で、上品さと個性を兼ね備えた素材です。コーディネートのアクセントにもなります。 | エキゾチックレザーならではの唯一無二の風合いを楽しみたい方 |
| シボ革 | 表面に凹凸があるため傷が目立ちにくく、普段使いしやすい素材です。上品な雰囲気も兼ね備えています。 | 扱いやすさと高級感を両立したい方 |
| ナイロン | 軽量で扱いやすく、日常使いや旅行にも適しています。ハイブランドでは上品なデザインのモデルも豊富です。 | 軽さや実用性を重視する方 |
| キャンバス | 気軽に取り入れやすく、カジュアルな服装とも相性の良い素材です。レザーとは異なるラフな雰囲気を楽しめます。 | 休日のカジュアルコーデに合わせたい方 |
予算に合わせて価格帯を選ぶ
ボディバッグは、ブランドや素材によって価格帯が大きく異なります。
主な価格帯の目安をまとめました。
| 価格帯 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 10〜20万円 | ナイロン素材やコンパクトなレザーモデルを中心に選べる価格帯です。初めてハイブランドのボディバッグを購入する方にも選びやすく、人気ブランドの定番モデルも見つかります。 | 初めてハイブランドのボディバッグを購入する方 |
| 20〜40万円 | 上質なレザーを使用したモデルや、ブランドを代表する人気モデルも多く選べる価格帯です。素材やデザインの選択肢も広がります。 | デザイン性と品質の両方を重視したい方 |
| 40万円以上 | ハイブランドの上位モデルや、クロコダイルなど希少な素材を使用したボディバッグが揃う価格帯です。 | 素材や品質にこだわり、長く愛用できるボディバッグを探している方 |
長く愛用するなら作りや革の質感にも注目
ボディバッグは、見た目が似ていても作りの丁寧さによって使い心地や耐久性に差が出ます。
購入前には、素材だけでなく細かな仕上がりまで確認しておくことが大切です。
例えば、縫製が丁寧か、革の断面(コバ)がきれいに仕上げられているか、金具やファスナーがしっかり作られているかなどは、品質を判断するポイントの一つです。
また、上質なレザーは使い込むほど風合いが増し、時間とともに表情が変化していきます。
修理やメンテナンスに対応しているブランドなら、状態を整えながら長く使い続けられます。
メンズ向けハイブランドボディバッグに関するよくある質問
最後に、ハイブランドのメンズボディバッグを選ぶときに迷いやすいポイントについて、よくある疑問をまとめました。
ボディバッグとショルダーバッグの違いは?
ボディバッグとショルダーバッグの大きな違いは、バッグの形状や持ち方です。
ショルダーバッグは肩に掛けて使うバッグの総称で、小型から大容量までさまざまなモデルがあります。
一方、ボディバッグは体にフィットするよう斜め掛けして使うコンパクトなバッグです。背中や胸元に密着させて持てるため、歩いたり自転車に乗ったりする際もバッグが揺れにくく、身軽に持ち歩けます。
なお、海外ブランドではボディバッグを「ベルトバッグ」や「バムバッグ」と表記しているほか、ワンショルダーバッグとして展開しているモデルもあります。
名称は異なりますが、ボディバッグとして使用できるモデルも多くあります。
ボディバッグはダサいと言われることがある?
ボディバッグがダサいと言われる理由の一つは、服装とのバランスが合っていないことです。
サイズが大きすぎたり、スポーティーなデザインをきれいめな服装に合わせたりすると、違和感が出てしまいます。
ハイブランドにはレザーや上質なナイロンを使用した落ち着いたデザインも豊富です。
自分の年代や服装に合ったモデルを選べば、大人のコーディネートにもおしゃれに取り入れられます。
40代・50代がボディバッグを持つのはおかしい?
40代・50代の方がボディバッグを選ぶ際は、ブランドロゴを大きく主張したデザインよりも、レザーなど上質な素材を使用した落ち着いたモデルがおすすめです。
ブラックやブラウンなどベーシックなカラーは、ジャケットスタイルから休日のカジュアルスタイルまで幅広く合わせられます。
また、大きすぎるボディバッグは全体のバランスが取りにくく、小さすぎると窮屈な印象になることもあります。体格や服装とのバランスを意識すると、大人の男性らしい落ち着いた印象にまとまります。
レザーとナイロンはどちらを選ぶべき?
高級感や経年変化を楽しみたい方にはレザー、軽さや扱いやすさを重視する方にはナイロンが向いています。
レザーはきれいめな服装にも合わせやすく、長く使うほど風合いが増すのが魅力です。
一方、ナイロンは軽量で持ち歩きやすく、普段使いや旅行など幅広いシーンで活躍します。
ハイブランドのボディバッグは何年くらい使える?
使用頻度やお手入れの方法によって異なりますが、上質なレザーを使用したハイブランドのボディバッグは10年以上使われているケースも珍しくありません。
使用後は汚れを軽く拭き取り、革用クリームなどで定期的にお手入れをすると、きれいな状態を保ちやすくなります。修理やメンテナンスに対応しているブランドであれば、状態を整えながら長く使い続けられます。
まとめ
ボディバッグは、サイズや素材、デザインによって印象や使い勝手が変わります。
長く愛用するためには、普段の服装や持ち歩く荷物、使用シーンに合ったモデルを選ぶことが大切です。
また、20代はデザイン性、30代は高級感と実用性、40代・50代は素材や仕立ての良さを意識すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
この記事でご紹介したブランドを比較しながら、ライフスタイルや好みに合ったボディバッグを選んでみてください。

































