【完全版】金運がアップする種銭とは?作り方は?お財布に入れる効果的な金額や115円の意味を徹底解説

【種銭完全ガイド】金運がアップする種銭とは?作り方や効果まで徹底解説。おすすめの種銭もご紹介

池田工芸|金運UP!純金&ダイヤの壱粒万倍種銭開運カラー黄色のクロコ財布


お財布の中に、種銭や純金の縁起物入れると金運がアップする」という、古来より伝わる風水の方法はご存じでしょうか。

風水では様々な金運アップ法がありますが、その中でも種銭を利用することは気軽にでき、効果が高いとされるため、人気があります。


この記事では、金運を上げる方法の一つ、お札や硬貨をお財布に入れる「種銭」についてご紹介します。
また、種銭の作り方や入れ方、金運アップ効果の高い、金製品の種銭や縁起物などの金運アップアイテムも集めました。

種銭ぜひ、参考にしてみてくださいね。



種銭(たねせん)とは何?

金運がアップするお財布に入れる縁起物は、池田工芸のダイヤ入り純金種銭 壱粒万倍

池田工芸| 富と豊かさの象徴「ダイヤモンド」をあしらった純金の種銭お守り


種銭とは、お金を呼び込むための種となるお金(硬貨、お札)や、金で出来た縁起物(小判やコインをかたどったもの)のこと。

風水では、お金の種(=種銭)をじっくり育てることで、どんどん仲間(お金)を呼び込んできてくれるといわれています。
また、お金は寂しがり屋なので、種銭がお財布あることで、仲間(お金)が集まってくると考えられています。

お金が自分のところにたくさん巡ってくるように、種銭をお財布に入れて金運を育てましょう

種銭の種類と作り方&使い方

【種銭完全ガイド】金運がアップする種銭とは?作り方や効果まで徹底解説。おすすめの種銭もご紹介

池田工芸|一生使える財布のお守りに。純金×ダイヤ種銭


ここでは、金運がアップする種銭の作り方やと使い方をご紹介します。
一般的な種銭は、3通りあります。

  1. 硬貨で作った種銭(作り方はこちら≫
  2. お札で作った種銭(作り方はこちら≫
  3. 金で作られた種銭や縁起物(使い方はこちら≫

どれも効果があると言われている方法なので、自分のやりやすい方法で行うとよいでしょう。
中でもおすすめは、3つ目の「金製の種銭や、縁起物を入れる」方法

なぜなら、風水では、金(ゴールド)は最高の金運カラーであり、本物の金を持ち歩くことで金脈を育てます
また、金(純金)はお金ではなく物であるため、どのような状況が起きても金自体の価値は変わりません。

特に、「金の価値が上昇している今は、金運もどんどん上がっている絶好のチャンス」と、風水では言われています。
予算に余裕がある方は、金の種銭を手に入れてみてはいかがでしょうか。

1.硬貨を使った種銭の作り方

小銭を使って種銭を作る

こちらでは、硬貨を使用した種銭の作り方をご紹介します。

①種銭用の小銭を用意する

種銭に使用する硬貨の金額は、「5円」「115円」「358円」で3通りの方法があります。
中でも115円が人気のようですが、自分のやりやすい方法で構いません。
こちらに、それぞれの意味をご紹介していますので、参考にしてみてください。

5円バージョン:「五円=ご縁」でお金とのご縁を結ぶ

5円玉を使った種銭

5円玉は、(穴が開いていることから)先が見通せる、お金とご縁(5円)を結ぶという意味があります。
作り方は、自分の生まれた年に発行された、5円玉を用意します。

115円バージョン:最強数字であらゆる運気がアップ

115円分の小銭を使った種銭

「115」は風水の最強数字と言われ、天下を獲れる数字とも言われています。
金運だけでなく、仕事運、恋愛運、健康運など、あらゆる運気がアップする効果があるそうです。

  • 100円1枚
  • 10円1枚
  • 5円1枚

を用意します。
硬貨は、自分の干支と相性が良い製造年のものを用意しましょう。

生まれ年の干支と相性が良い製造年はこちらを参照してください。
製造年の調べ方はこちらをクリック≫

358円:お金を引き寄せ発展していく

358円分の小銭を使った種銭

風水では3は「金運・発展」、5は「帝王・財運」、8は「最高の数字」とされています。
順番など関係なく「358」が入っているだけで、お金を引き寄せ発展していくパワーがあるとされています。

  • 100円3枚
  • 50円1枚
  • 5円1枚
  • 1円3枚

を用意します。
硬貨は、自分の干支と相性が良い製造年のものを用意しましょう。

▼生まれ年の干支と相性が良い製造年

生まれ年の干支
生まれ年の干支 自分と相性が良い硬貨の製造年
子・辰・申年生まれ 昭和43年・昭和47年・昭和51年・昭和55年・昭和59年・昭和63年・平成4年・平成8年・平成12年・平成16年・平成20年・平成24年・平成28年・令和2年・令和6年
丑・巳・酉年生まれ 昭和40年・昭和44年・昭和48年・昭和52年・昭和56年・昭和60年・昭和64年・平成元年・平成5年・平成9年・平成13年・平成17年・平成21年・平成25年・平成29年・令和3年・令和7年
寅・午・戌年生まれ 昭和41年・昭和45年・昭和49年・昭和53年・昭和57年・昭和61年・平成2年・平成6年・平成10年・平成14年・平成18年・平成22年・平成26年・平成30年・令和4年・令和8年
卯・未・亥年生まれ 昭和42年・昭和46年・昭和50年・昭和54年・昭和58年・昭和62年・平成3年・平成7年・平成11年・平成15年・平成19年・平成23年・平成27年・平成31年・令和元年・令和5年

②用意した硬貨を清める

種銭用の小銭を洗う

種銭の硬貨が用意できたら、次に清めます。
硬貨の清め方は以下の通りです。

  1. 用意した硬貨をザルに入れます。
  2. コップ1杯の水に、天然塩を1つまみを入れたものを3杯分用意します。
  3. 硬貨が入ったザルを小刻みに揺らしながら、塩水をまんべんなく回しかけて洗います。これを3回繰り返す。
  4. 最後に真水ですすぎ、洗い終わったた硬貨をキッチンペーパーの上に置いて、水滴をきれいに拭き取ります。

③種銭の硬貨をポチ袋に入れ、お財布にしまう

種銭用の小銭をポチ袋に入れる

天然塩で洗い清めた硬貨を、ポチ袋に入れます。
(5円玉のみの場合は、穴に紅白か金色の紐やリボン、糸などを通し結び切り(真結び)にします。)
ポチ袋に、黄色とラベンダー色の紙(折り紙など)を切ったものを一緒に入れます。
黄色は金運カラー、ラベンダー色は厄落としや浄化の意味を持ちます。
種銭の邪気を払い、金運がつきやすくなるためとされています。

ポチ袋に入れた種銭は、お財布のお札を入れている仕切り部分に入れます。
お財布は、使っているものでも構いませんが、できれば新しい財布に種銭を入れてしばらく寝かせると、さらに金運効果が高まりますよ。

2.お札を使った種銭の作り方


次に、お札を使って種銭の作る方法をご紹介します。

①お札を用意する

まずは、種銭として使うお札を用意します。
お札ならどれでもいいというわけではなく、紙幣番号にラッキーナンバーなどが記されたものが良いとされています。
こちらに、金運を呼ぶお札の特徴を一覧にしています。
手持ちのお札に該当するか、チェックしてみてくださいね。

紙幣番号の末尾の数字が5か9

5か9

風水では、数字の5は「財運・帝王」、9は「陽の極の最強数字」とされています。
特に5は寂しがり屋の数字とも言われ、たくさんの仲間を呼び集めると考えられています。

紙幣番号のアルファベットの末尾がZ

Z

アルファベットは、A→Zと後ろにいくほ中でも豊かさを象徴する「888」や最強数字の「999」はど強力なパワーを持つと考えられています。
なので、最も強いアルファベットは「z」が末尾にあるもの。
ちなみに、紙幣番号の末尾が「9」+「z」だと最強の組み合わせになります。

紙幣番号に大開運数字の115が入っている

115

「115」は風水の最強数字と言われ、天下を獲れる数字とも言われています。
金運だけでなく、仕事運、恋愛運、健康運など、あらゆることに運気アップが期待できます。

紙幣番号に発展を意味する358が入っている

358

風水では3は「金運・発展」、5は「帝王・財運」、8は「最高の数字」とされています。
順番など関係なく「358」が入っているだけで、お金を引き寄せ発展していくパワーがあるとされています。

紙幣番号に3桁のゾロ目が入っている

999

数字の種類を問わず、紙幣番号に同じ数字が3つ並んで入っているゾロ目のお札は、金運に良いと言われています。
中でも、豊かさを象徴する「888」や最強数字の「999」が入ってるものは、強力な金運アップの効果があります。

②お札を天然塩で清める

天然塩でお札を清める

種銭にするお札に、天然塩をひとつまみ振りかけて清めます。

③種銭のお札をポチ袋に入れ、お財布にしまう

ポチ袋にお札を入れる

天然塩で清めたお札を、ポチ袋に入れます。
その際に、黄色とラベンダー色の紙(折り紙など)を切ったものを一緒に入れます。
黄色は金運カラー、ラベンダー色は厄落としや浄化の意味を持ちます。
お札についた厄を落とし、金運がつきやすくなるためとされています。
ポチ袋に入れた種銭は、お財布のお札を入れている仕切り部分に入れます。
使っている財布でも構いませんが、できれば新しい財布に入れてしばらく寝かせると、さらに金運効果が高まりますよ。

3.金の縁起物(種銭)をお財布に入れる

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池田工芸|お財布に財福を呼び込む純金財富種銭


お金で作る種銭と同様の金運アップか、もしくはそれ以上の効果がある、純金の縁起物をお財布に入れるのもおすすめです。

例えば、古銭やコインをかたどった金のアイテムは、金運アップの象徴として非常に人気です。
古来から金は、金運を呼び寄せるエネルギーを持つとされ、中でも純金で出来た縁起物はパワーが強く、お金や幸運を呼び寄せると言われています。

金の縁起物の使い方は、硬貨やお札の種銭と同じく、お財布の中に入れておきましょう。
ゴールドの金運パワーで、ぐんぐん金脈を増やしてくれますよ。

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お財布やスマホケースなどにいれて身に着けると、金運がアップするお守り種銭です。
金の中でも、最も純度が高い24Kを使用し、富が万倍になるように財を成すようにと願いをこめて文字を刻みました。
さらに大きな富を呼び込む願いを込めて、「永遠」や「無敵」を意味し、持ち主の可能性を最大限に引出すと言われる、天然のダイヤモンドをあしらっています。
風水では、金運を上げるにはゴールドを身に着けるのが早くて効果が高いといわれています。
金運の波に乗り、おおきな富を手に入れたい方におすすめのお守りです。


価格:66,000円(税込)
素材:K24純金 0.8g 一粒ダイヤモンド入り
サイズ:直径約8mm

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種銭はいつ財布に入れる?

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池田工芸| お財布の中に入れると金運がアップする純金のお守り


種銭は、新しいお財布を購入した時に入れるのが最も良いタイミングです。
大安や寅の日、一粒万倍日などの開運日に購入したお財布に種銭を入れて、暗い清潔な場所で9日以上寝かせます。
その後、開運日にお財布を使い始めることで、さらなる金運アップが期待できます。
財布の購入(種銭を入れる日)と、財布の使い始めに適した日は以下の通りです。

▼開運日や吉日については、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

【2026年版】開運日&吉日カレンダー

古いお財布には浄化してから入れる

長く使っているお財布には、多くのエネルギーが蓄積されている可能性があります。そのため、古いお財布に種銭を入れる前にはお財布を浄化することをおすすめします。
浄化には様々な方法がありますが、その中の一つをご紹介します。

お財布の浄化方法】

  1. お財布の中身を取り出して空っぽにする
  2. 乾いた柔らかい布で拭き上げる
  3. 天然塩をひとつまみ白い紙に包んでお財布に入れる
  4. お財布を白い布、または白い紙で包み、白い箱に入れる
  5. 暗い静かな場所で2.3日寝かす

この他にも、ホワイトセージやお香を焚く、満月の光を当てるなどの方法があります。

種銭のお金は使ってもいいの?

その月に使えるお金が減ってくると、つい種銭を使ってしまいそうになるかもしれませんが、なるべく使わないようにしましょう。
いつも仲間を呼び集めてくれていることに感謝しながら、大切に入れておくのがポイント。
もし、緊急時に使用した場合は、その後速やかに新しい種銭をセットすることが大切です。

種銭の効果はいつまで持つ?

種銭の効果の持続期間は一概には言えませんが、
「お財布を新しくしたとき」
「新しい年を迎えたとき」
「気分転換したいとき」

などに、新たな種銭をセットし直すと良いでしょう。

定期的なリセットを行うことで、常に新鮮なエネルギーを保つことができます。
尚、入れていた現金の種銭をどうするかについてのルールはありません。 感謝して使ったり、お賽銭にするのも良いですね。

縁起物の種銭の場合は、ときどき磨いたり、光にあてたりしてリフレッシュさせてあげてくださいね。
特に、純金や純銀でできたものは、金運効果が永久に続くので、一生モノのお守りになりますよ。

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お財布に入れると金運がアップする、最強"純金"種銭のラインナップ。
ご自身で持つのはもちろん、縁起物として、感謝の気持ちとして、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

風水では、「金運を上げるには、金を身に着けるのが一番早くて効果が高い」と言われています。
また、金の値打ちが上がる=金運が上がると考えられていることから、金が高騰している今は、大きな金運の波に乗るチャンス。
ぜひ、この機会をぜひ活用して豊かさを手に入れてくださいね。

▼池田工芸がおすすめする種銭はこちら