メンズ レザーサンダルおすすめブランド23選|男の足元を上品に格上げする革サンダルの選び方
最終更新日:2026年6月2日
クロコダイル専門店が仕立てたラグジュアリーレザーサンダル"First Class"
「せっかくサンダルを買うなら、本革にこだわりたい」「メンズ サンダル レザーで選ぶべきブランドは?」——そんな方のために、革のサンダル メンズ向けのおすすめブランド23選を、素材・デザイン・価格帯の選び方とあわせて幅広くご紹介します。
合皮とは比べ物にならない経年変化、足に馴染むしなやかさ、本物素材だけが持つ存在感。
革のサンダルは、履くほどに育つ「相棒」です。
記事の後半では、創業80年のクロコダイルレザー専門「池田工芸」が手がけた、クロコダイル×パイソン仕立ての至高のサンダルもご紹介します。
記事編集:
最高級クロコダイル専門店 池田工芸
1942年創業。日本最大のクロコダイル専門店として80年以上にわたり最高品質の革製品を提供してきた老舗ブランドです。黄綬褒章受章の職人が手がける逸品は、国内外の目の肥えた方々から高い評価を得ています。本記事は、上質な革製品を知り尽くした池田工芸の編集部が、メンズ レザーサンダルの世界を詳しく解説します。
革のサンダル メンズが選ばれる理由
本革素材は使い込むほどに表情が深まる——それが革のサンダル メンズ最大の魅力
かつてサンダルといえば「夏だけの消耗品」というイメージが主流でした。
しかし近年、メンズ サンダル レザーへの注目は急速に高まっています。
その背景には、ライフスタイルの変化と「本物志向」の広がりがあります。
① 合皮では出せない「育てる喜び」がある
本革は使うほどに足の形に馴染み、独自の艶と色合いが生まれます。
これが経年変化(エイジング)と呼ばれる現象で、同じサンダルを持つ人が誰ひとりいない、世界に一足だけの表情へと育っていきます。
合皮が劣化するのに対し、革は「成熟」します。
② 素材の品格が足元の印象を変える
どれほど洗練されたコーデも、足元が安っぽければ台無しです。
逆に、本革サンダル一足で、夏のカジュアルスタイルが一段格上げされます。
特にクロコダイルやパイソンといったエキゾチックレザーは、足元だけで「本物を知っている男性」という存在感を放ちます。
③ 長く使えて結果的にコスパが良い
適切なケアを続ければ、上質な革のサンダルは10年以上現役で活躍します。
安価な合皮サンダルを毎シーズン買い替えるコストを考えれば、長期的には本革の方が賢い選択です。
メンズ サンダル レザーの選び方
メンズ レザーサンダルを選ぶ際は、革の種類・デザインスタイル・価格帯の3軸で整理すると失敗がありません。
革の種類で選ぶ
| 革の種類 | 特徴 | 向いているスタイル |
|---|---|---|
| カーフスキン(仔牛革) | きめ細かく上品な光沢。最もポピュラー | ドレス・ビジネスカジュアル |
| バケッタレザー | 植物タンニン鞣し。経年変化が豊か | カジュアル・エイジング愛好 |
| スウェード・ヌバック | 起毛素材で柔らかな風合い | リゾート・夏カジュアル |
| クロコダイル | 希少性・独自の斑模様・圧倒的存在感 | 特別なシーン・最高峰の1足 |
| パイソン(蛇革) | 大柄なウロコ模様。インパクト大 | 主役を張る足元演出 |
デザイン・スタイルで選ぶ
- フットベッド型:コルクや成型ソールで足裏を包む(例:BIRKENSTOCK)。長時間でも疲れにくい
- ストラップ型:複数ベルトで足をホールド。スポーティーかつ上品(例:JUTTA NEUMANN、trippen)
- スライド型:つま先全開のシンプル設計。都会的な洗練(例:SAINT LAURENT、JIL SANDER)
- フリップフロップ(鼻緒)型:指の間に鼻緒を挟む伝統スタイル(例:ISLAND SLIPPER)
価格帯で選ぶ
| 価格帯 | 特徴 | 代表ブランド |
|---|---|---|
| 〜3万円 | 本革入門。日常使いに最適 | madras、レインボーサンダル、DR. MARTENS |
| 3〜8万円 | 本格レザー。長く愛用できる品質 | BIRKENSTOCK、trippen、BUTTERO、CAMPER |
| 8〜20万円 | ラグジュアリーレザー。ブランド価値と品質の両立 | VISVIM、JUTTA NEUMANN、MAISON MARGIELA |
| 20万円〜 | エキゾチックレザー。最高峰の仕立て | 池田工芸、SAINT LAURENT、F.LLI Giacometti |
【定番・王道】メンズ レザーサンダルおすすめブランド9選
まず押さえておきたい、長年愛され続ける定番メンズ レザーサンダルブランドを9選ご紹介します。
品質とコストパフォーマンスを両立した「まずこれを選べば間違いない」ブランドが揃っています。
海外BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
画像引用:BIRKENSTOCK公式サイト(https://www.birkenstock.com/jp/)
ドイツ発、革のサンダル メンズの代名詞的ブランド。
コルク製フットベッドは足裏の形に合わせて沈み込み、唯一無二の履き心地を生み出します。
定番「アリゾナ」「ギゼ」などのレザーモデルは、年月とともに革がしなやかになり深い飴色に育ちます。
日常使いからタウンユースまで幅広く活躍する一足です。
- 創業:1774年 / ドイツ
- 価格帯:17,000〜40,000円前後(レザーモデル)
- 公式サイト:https://www.birkenstock.com/jp/
海外DR. MARTENS(ドクター マーチン)
画像引用:DR. MARTENS公式サイト(https://jp.drmartens.com/home)
英国発の伝説的シューズブランド。
サンダルラインでも独自のエアクッションソール(AirWair)と本革アッパーを採用し、タフかつ個性的な1足を提供します。
ストリートカルチャーとの深い関係から、カジュアルなメンズ レザーサンダルの定番として不動の人気を誇ります。
- 創業:1960年 / イギリス
- 価格帯:23,000〜30,000円前後
- 公式サイト:https://jp.drmartens.com/home
madras(マドラス)
画像引用:madras公式サイト(https://www.madras.co.jp/)
名古屋に本社を置く日本の老舗シューズメーカー。
本革を使ったコストパフォーマンスに優れたメンズサンダルを多数展開し、百貨店や専門店で広く取り扱われています。
ビジネスカジュアルから週末のタウンユースまで対応できる実用的な革サンダルが揃い、レザーサンダル入門に最適なブランドです。
- 創業:1921年 / 日本(名古屋)
- 価格帯:11,000〜25,000円前後
- 公式サイト:https://www.madras.co.jp/
海外CAMPER(カンペール)
画像引用:CAMPER公式サイト(https://www.camper.com/ja_JP)
スペイン・マジョルカ島発のシューズブランド。
「違うことは大切だ(It's different)」というフィロソフィーのもと、ユニークな発想のレザーサンダルを多数展開。
履き心地と個性的なデザインを両立し、人とは違うメンズ サンダル レザーを探している方に人気のブランドです。
- 創業:1975年 / スペイン
- 価格帯:30,000円前後
- 公式サイト:https://www.camper.com/ja_JP
海外ISLAND SLIPPER(アイランドスリッパ)
画像引用:ISLAND SLIPPER公式サイト(https://www.gmt-tokyo.com/pages/islandslipper)
1946年ハワイ創業の老舗サンダルメーカー。
天然素材のレザーを使ったフリップフロップ(鼻緒サンダル)はハワイの職人による手作りで、世界的なビーチリゾートファッションのアイコンです。
上質なレザーフリップフロップをメンズで探しているなら、まず候補に入れたいブランドです。
- 創業:1946年 / アメリカ(ハワイ)
- 価格帯:27,000〜70,000円前後
- 公式サイト:https://www.gmt-tokyo.com/pages/islandslipper
海外Paraboots(パラブーツ)
画像引用:Paraboots公式サイト(https://paraboot.shop/)
フランス・イゾワール発の老舗シューズメーカー。
自社でラバーソールを製造するほどの一貫生産体制と、ノルヴェイジャン製法による堅牢な作りが特徴です。
レザーサンダルにもフランスのエレガンスと職人の品質追求が反映され、長期愛用モデルとして根強い人気があります。
- 創業:1908年 / フランス
- 価格帯:50,000〜70,000円前後
- 公式サイト:https://paraboot.shop/
海外THE SANDALMAN(サンダルマン)
画像引用:THE SANDALMAN公式サイト(https://www.thesandalman.com/)
1976年、カリフォルニア州ニューポートビーチで創業したアメリカのハンドメイドレザーサンダルブランド。
素材はすべてアメリカ国内から直接調達し、職人が一足ずつ手縫いで丁寧に仕上げます。
「ソールが生きている限り品質を保証する」という職人哲学が支持を集め、日本でも根強いファンを持つ本格派です。
- 創業:1976年 / アメリカ(カリフォルニア)
- 価格帯:75〜95ドル前後
- 公式サイト:https://www.thesandalman.com/
海外BRADOR(ブラドール)
画像引用:BRADOR公式サイト(https://brador.jp/)
イタリア・エミリアロマーニャ地方の靴職人工房が2003年に立ち上げた自社ブランド。
プラダ・アルマーニ・バリーなどのOEM生産を長年請け負ってきた工房による100%ハンドメイドのイタリア製レザーサンダルが、ハイブランドより手の届きやすい価格で手に入ります。
上質なイタリアンレザーの経年変化を存分に楽しみたい方に最適です。
- 創業:2003年 / イタリア
- 価格帯:25,000〜40,000円前後
- 公式サイト:https://brador.jp/
海外レインボーサンダル(Rainbow Sandals)
画像引用:Rainbow Sandals公式サイト(https://www.rainbowsandals.jp/)
アメリカ・カリフォルニア発のレザーフリップフロップの先駆け的ブランド。
手頃な価格帯ながら本革を使用し、経年変化による味わい深い表情を楽しめます。
ビーチカルチャーに根ざしたリラックス感が魅力で、メンズ サンダル レザーの入門としてもおすすめです。
- 創業:1974年 / アメリカ(カリフォルニア)
- 価格帯:21,000〜30,000円前後
- 公式サイト:https://www.rainbowsandals.jp/
【ハイエンド・ラグジュアリー】メンズ レザーサンダルおすすめブランド14選
素材へのこだわりとデザイン哲学が際立つ、世界のハイエンド・ラグジュアリーブランド11選をご紹介します。
海外SAINT LAURENT(サンローラン)
画像引用:SAINT LAURENT公式サイト(https://www.ysl.com/ja-jp)
パリ発のファッションメゾン。
極限まで削ぎ落としたシンプルなデザインと上質なカーフスキンの組み合わせが、真の洗練を体現します。
モノグラムや細身シルエットが特徴的で、ブラック・オフホワイトを基調としたミニマルなカラーリングは、どんなコーデにも格を加えます。
- 創業:1961年 / フランス
- 価格帯:110,000〜170,000円前後
- 公式サイト:https://www.ysl.com/ja-jp
海外JIMMY CHOO(ジミー チュウ)
画像引用:JIMMY CHOO公式サイト(https://www.jimmychoo.jp/ja/home)
ロンドン発の高級シューズブランド。
メンズラインでも洗練されたレザーサンダルを展開しています。
カーフスキンを使った滑らかな質感は、ビジネスシーンからリゾートまで幅広く対応。
シンプルかつ品格のあるデザインが、大人の男性の足元を格上げします。
- 創業:1996年 / イギリス
- 価格帯:88,000〜140,000円前後
- 公式サイト:https://www.jimmychoo.jp/ja/home
海外DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)
画像引用:DOLCE & GABBANA公式サイト(https://www.dolcegabbana.com/ja-jp/)
イタリア・ミラノを拠点とするファッションハウス。
豊かな装飾とイタリア製レザーを惜しみなく使ったサンダルは、地中海の太陽とセレブリティの香りが漂います。
クロコダイルエンボス・ゴールドバックルなど主張の強いデザインが揃い、足元でインパクトを出したいメンズに支持されています。
- 創業:1985年 / イタリア
- 価格帯:110,000〜200,000円前後
- 公式サイト:https://www.dolcegabbana.com/ja-jp/
海外GIUSEPPE ZANOTTI(ジュゼッペ・ザノッティ)
画像引用: GIUSEPPE ZANOTTI公式サイト(https://www.giuseppezanotti.com/jp/)
イタリア・サン・マウロ・パスコリ出身のシューズデザイナー、ジュゼッペ・ザノッティによるブランド。
スタッズ、ゴールドメタル装飾、エナメルレザーなど、華やかな素材使いが男性の足元を劇的に彩ります。
セレブリティや音楽アーティストからの人気も高く、主役になれるメンズ レザーサンダルを求める方に。
- 創業:1994年 / イタリア
- 価格帯:110,000〜150,000円前後
- 公式サイト:https://www.giuseppezanotti.com/jp/
VISVIM(ビズビム)
画像引用:VISVIM公式サイト(https://www.visvim.tv/jp/)
2001年、デザイナー・中村ヒロキが設立した日本のラグジュアリーブランド。
最上級のバックスキンやタンニン鞣し革を使ったサンダルは、熟練職人によるハンドソーイングが施され、アメリカ先住民文化やワークウェアへの深いリスペクトが随所に表れます。
革のサンダル メンズとして、機能美と芸術性を高次元で融合した、日本が誇るブランドです。
使い込むほどに革が育ち、唯一無二の表情へと変化します。
- 創業:2000年 / 日本
- 価格帯:100,000〜130,000円前後
- 公式サイト:https://www.visvim.tv/jp/
海外JUTTA NEUMANN(ユッタ ニューマン)
画像引用:JUTTA NEUMANN公式サイト(https://juttaneumann-newyork.jp/)
ニューヨーク・ロウアーイーストサイドを拠点とするドイツ人職人、ユッタ ニューマンによる完全ハンドメイドのレザーサンダルブランド。
植物タンニン鞣しのレザーを一枚一枚丁寧に仕上げ、基本的に受注生産です。
日本のファッション感度の高い男性から根強い支持を受け、「革のサンダル メンズ最高峰」のひとつとして必ずその名が挙がります。
- 創業:1994年 / アメリカ(ニューヨーク)
- 価格帯:85,000円前後
- 公式サイト:https://juttaneumann-newyork.jp/
海外trippen(トリッペン)
画像引用:公式サイト(https://www.trippen.co.jp/)
ドイツ・ベルリン発のエコロジカルなシューズブランド。
独自のウッドソール(木製ソール)とヨーロピアンレザーの組み合わせが特徴で、足に優しい形状はオーソペディック(整形外科)的なアプローチに基づいています。
デザイン性と実用性を高いレベルで両立したメンズ レザーサンダルとして、長く愛用できる1足です。
- 創業:1991年 / ドイツ(ベルリン)
- 価格帯:60,000〜80,000円前後
- 公式サイト:https://www.trippen.co.jp/
海外PIERRE HARDY(ピエール・アルディ)
画像引用: PIERRE HARDY公式サイト(https://www.pierrehardy.co.jp/)
エルメスやバレンシアガのシューズアーティスティックディレクターも務めたフランスのデザイナーによる同名ブランド。
幾何学的なデザインと上質なカーフスキンが組み合わさり、靴よりアート作品に近い完成度を誇ります。
メンズ サンダル レザーにも独創的なアプローチを見せる、フランスの知性が宿るブランドです。
- 創業:1999年 / フランス
- 価格帯:100,000円前後
- 公式サイト:https://www.pierrehardy.co.jp/
海外CamperLab(カンペールラボ)
画像引用:CamperLab公式サイト(https://www.camperlab.com/en_ES)
スペインのシューズブランドCAMPER(1975年創業)が2015年に立ち上げた実験的・アーティスティックライン。
建築家・デザイナー・アーティストとのコラボレーションを積極展開し、革靴・サンダルの概念を覆す革新的デザインが特徴です。
革のサンダル メンズとして、特にユニークな1足を探している方に最適なブランドです。
- 創業:2015年 / スペイン(CAMPERサブライン)
- 価格帯:250〜360ユーロ前後
- 公式サイト:https://www.camperlab.com/en_ES
海外MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)
画像引用:MAISON MARGIELA公式サイト(https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/)
ベルギー人デザイナー、マルタン・マルジェラが1988年にパリで設立したメゾン。
タビシューズ(足袋型)のレザーサンダルは、親指と人差し指の間に仕切りが入る独特のシルエットで世界的に話題を呼びました。
革のサンダル メンズとしてユニークな存在を求める方には、必ずその名が挙がるブランドです。
- 創業:1988年 / フランス(パリ)
- 価格帯:180,000円前後
- 公式サイト:https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/
海外MARNI(マルニ)
画像引用:MARNI公式サイト(https://www.marni.com/ja-jp/)
イタリアのラグジュアリーブランド。
アーティスティックなカラーパレットとモダンなフォルムが特徴で、レザーサンダルにも独自の色彩感覚が発揮されます。
落ち着いた大人の男性が足元に遊び心を加えたいときの最適解として支持されています。
- 創業:1994年 / イタリア
- 価格帯:130,000〜170,000円前後
- 公式サイト:https://www.marni.com/ja-jp/
海外CHURCH'S(チャーチ)
画像引用:CHURCH'S公式サイト(https://www.church-footwear.com/jp/ja.html)
英国ノーザンプトン創業、現プラダグループの老舗シューズメーカー。
グッドイヤーウェルト製法による堅牢な靴作りで名高く、サンダルにもその技術と哲学が受け継がれています。
使い込むほどに足になじむ本格カーフスキンは、英国紳士の品格を体現するメンズ レザーサンダルです。
- 創業:1873年 / イギリス
- 価格帯:150,000〜170,000円前後
- 公式サイト:https://www.church-footwear.com/jp/ja.html
海外MARSÈLL(マルセル)
画像引用:MARSELL公式サイト(https://www.marsell.com/ww_en/)
イタリア・ヴェネト州のアーティザンシューズブランド。
独特なシルエットと高品質なイタリアンレザーの組み合わせで「履けるアート」とも称されます。
アシンメトリーなフォルムや意図的に歪ませたデザインなど、ファッション界での存在感は別格。
革のサンダル メンズとして個性を求めるなら必見のブランドです。
- 創業:2001年 / イタリア(ヴェネト)
- 価格帯:750〜1,050ドル前後
- 公式サイト:https://www.marsell.com/ww_en/
池田工芸(IKEDA KOHGEI)|クロコダイル×パイソン "First Class"
画像引用:池田工芸公式サイト
1942年創業、日本最大のクロコダイル専門店が手がけるエキゾチックレザーサンダルの最高峰。
クロコダイル(ワニ革)とパイソン(蛇革)を贅沢に組み合わせた"First Class"は、黄綬褒章受章の職人が仕立てた世界に誇る一足です。
サンローランやジミー チュウと肩を並べる価格帯でありながら、80年以上エキゾチックレザーを専門に扱い続けたブランドだけが実現できる素材の希少性と品質は唯一無二。
「日本のクロコダイル専門職人の仕事」をこの足元で体感できる、このセクションの中でも異色かつ最高峰の選択肢です。
→ 詳細・購入はこちら(後述の専用セクションへ)
- 創業:1942年 / 日本
- 価格帯:165,000円前後(First Class)
- 公式サイト:https://www.ikedakohgei.jp/
池田工芸|革の頂点・クロコダイルで仕立てる唯一無二のメンズ レザーサンダル
クロコダイル専門店が仕立てたラグジュアリーレザーサンダル"First Class"
ここまで、世界各国のメンズ レザーサンダルをご紹介してきました。
そのどれもが、各カテゴリーの頂点に立つ確かな1足です。
しかしここで、もう1つ特別な選択肢をぜひ知っていただきたいと思います。
それが、日本最大のクロコダイル専門店として80年以上の歴史を持つ「池田工芸」のメンズ レザーサンダルです。
池田工芸とは|1942年創業、黄綬褒章が証明する職人の技
池田工芸は1942年創業の最高級クロコダイル専門店です。
国内外のセレクトショップや百貨店でも高く評価され、各界の目の肥えた方々に愛される逸品を手がけています。
職人が1つひとつ丁寧に手縫いで仕上げるその技は、黄綬褒章の受章という形で国に認められた、確かなものです。
財布やバッグで培われたクロコダイルレザーへの深い知見が、このサンダルにも余すことなく注ぎ込まれています。
池田工芸|革の頂点を足元に。クロコダイル×パイソンの極上サンダル
クロコダイル専門店が仕立てたラグジュアリーレザーサンダル"First Class"
池田工芸|クロコダイル×パイソン ラグジュアリーレザーサンダル "First Class"。引用:池田工芸公式サイト
革の頂点・クロコダイルと、高い透明感と光沢が美しいパイソンを贅沢に組み合わせた、まさに"ファーストクラス"の名を冠するにふさわしいサンダルです。
独特の鱗模様が織りなすコントラストは、ひと目見ただけで「本物が分かる人」の視線を集めます。
クロコダイルはワシントン条約による流通規制を受ける希少な素材。原皮1枚から使える面積が限られる中、80年以上専門に扱い続けてきたブランドだからこそ選び抜ける最高品質の原皮が、この1足に宿っています。
"First Class"という名は、飛行機のファーストクラスシートを彷彿とさせる極上の履き心地に由来しています。
天然皮革は体温で少しずつ柔らかく変化し、履くほどに自分の足の形に馴染んでいく——その「育てる」喜びは、本革にしか与えられないものです。
- 素材:クロコダイル × パイソン
- カラー:オールブラック / ナチュラル
- サイズ:M(26.0〜27.0cm)/ L(27.5〜28.5cm)/ LL(29.0〜30.0cm)
- 価格:165,000円(税込)
- 備考:数量限定・オーダー受付制
- 創業:1942年 / 日本
- 公式サイト:ikedakohgei.jp
創業80年クロコダイル専門|池田工芸の至高のサンダル
クロコダイル×パイソン仕立て。
数量限定・オーダー受付制のため、次回受付は随時公式サイトでご確認ください。
メンズ レザーサンダルの頂点を、ぜひ足元で体感してください。
レザーサンダルのお手入れ方法
大切なメンズ レザーサンダルを長く愛用するために、日々のケアが重要です。
本革は適切なケアを続けることで、年々美しく育っていきます。
① 使用後はブラッシングを習慣に
サンダルを脱いだ後は、柔らかい馬毛ブラシで表面の埃や汚れを落とします。
これだけで革の劣化を大幅に抑えることができます。
② 月1〜2回のクリームでの保湿
乾燥は革の大敵です。
月に1〜2回を目安に、革専用のクリームを薄く伸ばし、革に栄養と潤いを与えましょう。
塗りすぎはカビや革の傷みの原因になるため、少量を丁寧に伸ばすことが大切です。
③ クロコダイル・エキゾチックレザーには専用ケアを
池田工芸などのクロコダイルやパイソンのサンダルには、エキゾチックレザー専用のケアクリームを使用します。
鱗の間に汚れが入り込みやすいため、柔らかい布で丁寧に汚れを取り除いた後、専用クリームで保湿・保護を行いましょう。
正しいケアを続けることで、クロコダイルの艶と深みはさらに増していきます。
④ 保管は直射日光・高温多湿を避けて
直射日光・高温多湿の場所は革の変色・劣化を招きます。
通気性の良い布袋に入れ、風通しの良い場所に保管しましょう。
シューキーパーを使うと型崩れ防止にも効果的です。
よくある質問
Q. メンズ サンダル レザーはどのブランドが一番おすすめですか?
A. 目的や予算によって異なります。
エキゾチックレザーの最高峰なら池田工芸の "First Class"(クロコダイル×パイソン・\165,000)、ハンドメイドにこだわるならJUTTA NEUMANN、定番で長く使いたいならBIRKENSTOCKのレザーモデルがおすすめです。
本記事の比較表を参考にご自身の優先事項で選んでください。
Q. 革のサンダル メンズはどんなコーデに合いますか?
A. リネンやコットンの軽いパンツとシャツに合わせると夏のリゾートスタイルが完成します。
ダークカラーのジーンズとシンプルなTシャツに合わせると都会的な印象に。
クロコダイルサンダルのような高級レザーは、テーラードパンツと組み合わせてリゾートエレガントなコーデにも最適です。
Q. メンズ レザーサンダルのサイズ選びはどうすればいいですか?
A. 本革のサンダルは履き込むうちに革が伸びて足に馴染むため、購入時点では実際の足サイズと同じかぴったりのサイズを選ぶのが基本です。
池田工芸の "First Class" では、M(26〜27cm)・L(27.5〜28.5cm)・LL(29〜30cm)とゆとりある設定になっています。
Q. クロコダイルの革のサンダル メンズはなぜ高いのですか?
A. クロコダイルはワシントン条約の規制を受ける希少素材で、流通量が極めて少なく原皮価格が高騰しています。
また、1枚の原皮から使える面積が限られており、職人による手仕事が不可欠です。
池田工芸のように80年以上クロコダイルを専門に扱うメーカーは品質管理から製造まで一貫して行うため、素材の美しさを最大限に引き出した製品を提供できます。
Q. BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の革サンダルはどれがおすすめですか?
A. メンズ レザーサンダルとして最も人気が高いのは「アリゾナ」(2ストラップ)と「ロンドン」モデルのレザー版です。
天然素材のスムースレザーまたはオイルドレザーを選ぶと経年変化が楽しめます。
ブラックとブラウンが定番カラーで、どちらも経年で美しい飴色へと育ちます。
まとめ|自分だけのメンズ レザーサンダルを見つけよう
池田工芸 First Class——革の頂点を足元に。引用:池田工芸公式サイト
本記事では、メンズ サンダル レザーのおすすめブランド23選を高級ハイエンドから王道定番まで幅広くご紹介しました。
本革サンダルは、合皮とは比べ物にならない経年変化と育てる喜びがあります。
特に、クロコダイルやパイソンといったエキゾチックレザーは、足元だけで「本物を知っている男性」という存在感を醸し出します。
ぜひ、あなただけの革のサンダル メンズを見つけてください。
創業80年クロコダイル専門|池田工芸の至高のサンダル
クロコダイル×パイソン仕立て。
ファーストクラスの履き心地を纏う、メンズ レザーサンダルの頂点。
数量限定・受注制のため、次回オーダー受付は随時ご確認ください。
この記事を書いた人
池田工芸 編集部
1942年創業のクロコダイルレザー専門ブランド「池田工芸」公式編集部。
日本最大級のクロコダイル専門工場を擁し、黄綬褒章受章職人の技術を受け継ぐ老舗メーカー。
エキゾチックレザーの魅力や選び方、ケア方法など、革に関する情報を発信しています。































