セカンドバッグの人気メンズブランド14選|大人の男に似合う選び方とおしゃれな持ち方
最終更新日:2026年4月17日
池田工芸|オールクロコダイル バディボストンバッグ
持つだけで、手元をスマートに見せ、デキる男を演出できるセカンドバッグ。
最近ではクラッチバッグとも呼ばれ、ファッション性も高いことから、おしゃれアイテムとしても人気があります。
この記事では、おしゃれ度を上げるセカンドバッグの選び方から、おすすめの人気メンズブランドまでご紹介していきます。
また、カッコよく見せるセカンドバッグの持ち方も解説しています。
ぜひ、自分に似合うセカンドバッグを見つける参考にしてくださいね。
ビジネスシーンで存在感を放つクロコダイル財布やバッグを、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
編集部では、大人の男性にふさわしい、本物のステータスアイテムのご提案、ビジネスからプライベートまで、格上げしてくれるクロコダイルアイテムの魅力と選び方をご紹介しています。
セカンドバッグとは?クラッチバッグとの違いは何?
池田工芸|オールクロコダイルクラッチバッグ
セカンドバッグは本来、大きなバッグの中に入れる小型のバッグのことで、旅行や出張時に小物を入れる補助的な役割のバッグとして使われていました。
しかし近年は、コンパクトでスタイリッシュなデザインから、単体で使えるファッションアイテムとしても人気が高まっています。
現在ではクラッチバッグとも呼ばれるようにり、おしゃれな男女から支持を集めています。
クラッチバッグとの違いは?
基本的にはセカンドバッグとクラッチバッグは同じもので、手で抱えて持ち運べるサイズのバッグを指します。
しかし、一部のブランドやショップでは「マチの厚さ」によって、両者を別物として扱う場合もあります。
一般的に、セカンドバッグは比較的マチが厚く、立体的なフォルムが特徴です。
書類や小物を入れるのに適したつくりとなっています。
一方、クラッチバッグはマチが薄く、スリムでフラットなデザインが主流です。
コンパクトに見せることができ、ファッションに映えるデザイン性が高いのが魅力です。
用途や好みに合わせて、上手に使い分けれるのも良いでしょう。
男のお洒落と品格を上げるセカンドバッグの選び方
池田工芸|オールクロコダイル バディボストンバッグ
フォーマルやビジネス、カジュアルまで幅広いシーンで活躍する、セカンドバッグ。
スタイリッシュなセカンドバッグは、持つだけでスマートな印象に見せる効果があります。
ただし、一歩間違えば「おじさんっぽい」「ダサい」と思われてしまう場合も…。
そこで、こちらでは、自分に合うおしゃれでカッコいいセカンドバッグの選び方をご紹介していきます。
持ち物に合ったサイズや容量で選ぶ
セカンドバッグはサイズ感が小さいので、必要最小限の荷物を持ち運ぶのに適しています。
自分がいつも持ち歩いている荷物の量に合った、収納力のセカンドバッグを選びましょう。
例えば、財布やスマホなどの細々としたアイテムが多い方は、ポケットや仕切りのあるものを。
またビジネスで使う書類や、タブレットを持ち歩くことが多い方はA4サイズが入る大きめのバッグをおすすめします。
用途やシーンに合わせた素材を選ぶ
セカンドバッグの定番の素材といえばレザーを使ったものが主流です。
上質な革素材のバッグは、高級感があり、丈夫で扱いやすく長く愛用できるのが魅力。
レザー製のセカンドバッグは、シーンを選ばずどんなファッションにも合わせやすく、落ち着きのある上品な着こなしに仕上がります。
カジュアルなコーデに合わせて持ちたい方には、ナイロンや綿を使ったバッグもおすすめです。
カラーや柄も豊富で、遊び心のあるデザインのものを選ぶと、カジュアル感の強いコーデが楽しめます。
素材選びで迷ったときは、本革製のものを選ぶとハズしません。
どんなファッションにも合うのでおすすめです。
予算・価格帯で選ぶ
セカンドバッグは素材やブランドによって価格帯が大きく異なります。予算に合わせて選ぶことで、満足度の高い買い物ができます。
| 価格帯 | 素材の目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 1万円台 | ナイロン・合皮 | 普段使い・カジュアルシーン重視の方 |
| 3〜5万円台 | 本革 | ビジネスでも使いたい方・長く愛用したい方 |
| 10万円以上 | クロコダイルなどエキゾチックレザー | 特別感・ステータスを重視する方 |
用途・シーンで選ぶ
セカンドバッグはシーンによって適したデザインや素材が異なります。使う場面をイメージしながら選ぶのがポイントです。
| シーン | おすすめの素材・デザイン |
|---|---|
| ビジネス用 | 本革・落ち着いたカラー・A4対応サイズ |
| カジュアル用 | ナイロン・キャンバス・カラーや柄を楽しめるもの |
| フォーマル用 | 上質な本革・シンプルでスリムなデザイン |
お洒落な男が選ぶ!人気ブランドのセカンドバッグ14選
池田工芸|オールクロコダイル バディボストンバッグ
ここからは、持つだけでスタイリッシュになれる、人気のセカンドバッグをブランド毎にご紹介していきます。
デザインや機能性に優れ、おしゃれなメンズアイテムとしての魅力のあるセカンドバッグを厳選しました。
自分にぴったり合う、セカンドバッグ選びの参考にしてみてくださいね。
POTER(ポーター)
日本が誇る、タフで美しい定番の鞄。
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| 引用:POTER公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/) | |
創業80周年を超える吉田カバンが立ち上げた、歴史あるブランド
現代的なデザインはもちろん、丈夫で機能性も高く定評のある、吉田カバンのメインブランドであるPORTER。
吉田カバンの技術と伝統を活かしたアイテムは、日本だけでなく、海外のセレクトショップでも高い人気があります。
名前の由来はホテルなどで鞄を運んでくれる人=「PORTER」からきています。
タウンユースからビジネスまで幅広く対応できるデザインが多く、はじめてセカンドバッグを持つ方にも選びやすいブランドです。
ナイロン素材のものはカジュアルに、レザー素材のものはきれいめなスタイルにもなじみます。
| こんな方におすすめ | デイリー使いできる定番ブランドを探している方・20〜40代の幅広い層 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 3万円台〜5万円台 |
Lugard(ラガード)
100年の鞄作りが育てた、男のための本革。
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| 引用:Lugard公式サイト(https://www.rakuten.co.jp/cuoworks/) | |
創業110年を誇る青木鞄の定番ブランド
男の遊び心をさりげなく刺激する身近なレザーアイテムを作り続ける青木鞄の定番ブランド。
ブランド名のLugard(ラガード)は、鞄を意味するLUGGAGEの「LUG」と"~する人"を意味する「ARD」を組み合わせた造語で、 『鞄を持つ人』というメッセージがこめられています。
本革ならではの上質な質感と、使い込むほどに深まる経年変化が魅力。
シンプルで飽きのこないデザインは、ビジネスシーンにも違和感なくなじみます。
青木鞄の長年の技術が詰まった、コストパフォーマンスの高いブランドです。
| こんな方におすすめ | 本革のセカンドバッグをリーズナブルに手に入れたい方・ビジネスシーンでも使いたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 1万円台〜3万円台 |
aniary(アニアリ)
理想と現実を、革に込めた日本の職人技。
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| 引用:aniary公式サイト(https://aniary.com/) | |
機能性とデザイン性の高さが人気の国産ブランド
「何かに拘れば、何かを妥協しなければならない。
けれど、理想と現実がバランス良く調和すればいいものが生まれる。
」
をコンセプトに、職人の手による「メイドインジャパン」な製品にこだわり続けるブランド。
名前の由来は「An ideal and reality(理想と現実)」から文字を組み合わせて生まれた造語。
独自のアンティーク加工を施したレザーは、使い込むほどに味わいが増す経年変化が楽しめます。
機能性とデザイン性を高い次元でバランスさせた国産ブランドとして、こだわりを持つ大人の男性から支持されています。
| こんな方におすすめ | 経年変化を楽しみたい方・国産ブランドにこだわる方・デザイン性と機能性を両立させたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 1万円台〜10万円台 |
PORCO ROSSO(ポルコロッソ)
20年後に、息子へ渡せる一本を。
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| 引用:PORCO ROSSO公式サイト(https://www.porco-rosso.co.jp/) | |
製品の機能美と、純国産にこだわりのあるブランド
「20年後、息子に譲るモノ」をコンセプトに、末永く手元に置いておきたくなる、レザーアイテムを提供しているブランド。
革本来の風合いを最大限に活かす、「フルベジタブルタンニン鞣し」にこだわり、熟練職人が一点一点丁寧に作っています。
ポルコロッソのセカンドバッグは、使うほどに手に馴染み、深みのある色合いへと変化していきます。
「20年後に息子に譲る」というコンセプト通り、長く使い続けることを前提に作られた、本物志向の方に刺さるアイテムです。
| こんな方におすすめ | 革の経年変化を楽しみたい方・純国産にこだわる方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 1万円台〜4万円台 |
CORBO(コルボ)
飾らない本物が、男の品格を語る。
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| 引用:CORBO公式サイト(https://www.corbo.jp/) | |
CORBO(コルボ)は、デザイナーの古瀬聡氏が、1998年に設立した革小物のブランド。
質実剛健な作りと革素材の良さ、素朴で飾らないデザインから、レザーアイテムにこだわりの強い層から高い支持を集めています。
素朴で飾らないデザインの中に、革素材の良さと丁寧な作りが光ります。
余計な装飾を省いたシンプルな佇まいは、どんなコーディネートにも合わせやすく、使えば使うほど愛着が増す一本です。
| こんな方におすすめ | シンプルで質実剛健なバッグを求める方・レザーアイテムにこだわりの強い方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 6万円台 |
PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)
優雅な旅に似合う、大人の上質感。
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| 引用:PELLE MORBIDA公式サイト(https://www.pellemorbida.com/f/online) | |
本質を知り優雅さを求める大人のブランド
PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)は、「優雅な船旅に持っていきたくなるような、上品で良質なアイテム」を提案している日本ブランド。
長く愛着を持って使えるよう、素材を厳選し、細部までこだわった革製品は、上品さと上質を求める大人の男性から高い支持を得ています。
細部にまでこだわった丁寧な仕上がりと、品のある佇まいが、大人の余裕を演出してくれます。
| こんな方におすすめ | 上品さと上質感を求める方・ビジネスやフォーマルシーンで使いたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 2万円台〜5万円台 |
三京商会
希少な革を、手の届く価格で。
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| 引用:三京商会公式サイト(https://www.the-sankyo.com/) | |
国内最大級の老舗エキゾチックレザー専門ブランド
1970年創業、皮革製品・ファーの専門店として始まった三京商会。
「いいものをお求め易く」にこだわり、パイソンの財布からミンクのコートまで、幅広いラインナップで展開しています。
| こんな方におすすめ | エキゾチックレザーに興味がある方・個性的なセカンドバッグで差をつけたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 1万円台〜20万円台 |
HERGOPOCH(エルゴポック)
純国産の誠実さが、毎日に寄り添う。
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| 引用:HERGOPOCH公式サイト(https://www.hergopoch.com/) | |
道具としての価値を追求し、生まれる豊かさを大切にしているブランド
「持つ喜びを感じていただける鞄をお届したい」との想いのもと、徹底して日本産にこだわったHERGOPOCH(エルゴポック)。
国内のタンナーで製造された革をメインとして使用し、裁断、縫製、さらに金具の製作にいたるまで日本国内で行なっています。
比較的新しいブランドですが、その品質の良さとリーズナブルな価格に、男女問わず人気が集まっています。
コスパを重視しながら、質の良い国産レザーバッグを探している方に特におすすめです。
| こんな方におすすめ | コストパフォーマンスを重視する方・国産レザーにこだわりたい方・はじめて本革バッグを購入する方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 2万円台〜19万円台 |
土屋鞄製造所
時を重ねるほど、深まる愛着。
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| 引用:土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/) | |
長く大切に、時を重ねるほど愛着の湧くアイテムづくり
工房として誕生した土屋鞄製造所。
現在では、ランドセル作りで培った、その技術や経験を活かし、カバンや財布などの革製品を幅広く取り扱っています。
「長く大切に、時を重ねるほど愛着の湧く鞄」をコンセプトに、時代に合わせたアイテムを作り続けています。
丁寧な縫製と使いやすいセカンドバッグは、シンプルながら飽きのこないデザインが幅広い世代から支持されています。
| こんな方におすすめ | 長く使える丈夫なバッグを探している方・シンプルで使いやすいデザインを好む方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 2万円台〜6万円台 |
COCOMEISTER(ココマイスター)
欧州の革と日本の技が生む、至極の一品。
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| 引用:COCOMEISTER公式サイト(https://cocomeister.jp) | |
歴史ある上品で芸術性のあるレザーアイテムが人気ブランド
道具としての機能美を追求し、高い伝統技法から生まれるアイテムづくりが魅力の日本のレザーブランド。
世界屈指の老舗タンナーが生み出す、最高級のレザーを使い、日本の熟練職人が仕立てる革製品は、ヨーロッパの有名ブランドにも引けを取らない、至極の逸品です。
| こんな方におすすめ | ヨーロッパの高級レザーを日本の技術で楽しみたい方・ギフトにも使いたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 5万円台〜120万円台 |
CYPRIS(キプリス)
伝統の袋物仕立てが宿す、美しさと機能美。
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| 引用:CYPRIS公式サイト(https://www.cypris-online.jp/) | |
きめ細やかで美しい仕上がりに定評のあるブランド
「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに、きめ細やかで美しい仕上がりに定評のあるブランドです。
日本の伝統技法「袋物仕立て」を使い、製法の美しさと機能美にこだわったアイテムを作り続けています。
細部にまで妥協のない作り込みと、使うほどに馴染む上質な革質が、長年にわたり愛用者を魅了し続けています。
| こんな方におすすめ | 製法の美しさと機能美にこだわる方・日本の伝統技術を大切にしたい方・長く愛用できる本物を求める方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 3万円台〜10万円台 |
CASTELBAJAC(カステルバジャック)
アートを持ち歩く、遊び心ある大人へ。
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| 引用:CASTELBAJAC公式サイト(https://www.castelbajac.jp/) | |
「エボリューション」をテーマに今もなお進化し続けるブランド
1949年に、モロッコのカサブランカで誕生した、CASTELBAJAC(カステルバジャック)。
ポップでカラフルなグラフィックデザインが特徴で、個性を前面に出したいおしゃれ上級者に人気。
アート界からも注目を集める独自のデザインは、コーディネートのアクセントとして抜群の存在感を発揮します。
| こんな方におすすめ | 個性的なデザインを楽しみたい方・カジュアルなおしゃれを楽しむ方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 2万円台〜4万円台 |
Felisi(フェリージ)
イタリアの職人魂が宿る、本物の高級感
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| 引用:Felisi公式サイト(https://www.felisi.net/) | |
革本来の美しさを追求した北イタリアのレザーブランド
イタリアのフェラーラで、1973年に創業したブランドFelisi(フェリージ)。
上質のレザーを使用した、財布やベルト、バッグなどを作っています。
その高級感と徹底した素材へのこだわりから、ビジネスマンを中心にたくさんの人から支持されています。
イタリア・フェラーラ発のブランドらしく、革本来の美しさと機能性を兼ね備えたアイテムが揃います。
ビジネスシーンでも映える高級感と、細部まで行き届いたイタリア職人のクラフトマンシップが魅力です。
| こんな方におすすめ | イタリアの上質レザーを楽しみたい方・ビジネスシーンで高級感を演出したい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 6万円台〜8万円台 |
池田工芸
最高級クロコダイルが纏う、圧倒的な存在感。
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| 池田工芸 公式サイト(https://www.ikedakohgei.jp) | ||
創業80年の老舗!国内最大級のクロコダイルレザー専門ブランド
日本のクロコダイル業界のパイオニア的存在の池田工芸。
最高級のスモールクロコを使い、ふっくらしたグレージング仕上げが特徴。
「一度使ったら、もう他のブランドには移れない」という声も多く、その唯一無二の仕上がりは「池田のクロ」として親しまれています。
国内最高峰のクロコダイルレザーを使用した、まさに「一生モノ」のセカンドバッグ。
独自のグレージング仕上げによるふっくらとした艶感は、他のブランドでは味わえない唯一無二の存在感を放ちます。
長く大切に使えるラグジュアリーアイテムをお探しの方におすすめです。
| こんな方におすすめ | 本物志向の方・ステータスのあるセカンドバッグを持ちたい方 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | 10万円以上 |
セカンドバッグをカッコよく見せる持ち方のポイント
せっかくスタイリッシュなセカンドバッグを手に入れても、持ち方ひとつでイメージダウン...なんてことも。
こちらでは、女性からの評判もよい、カッコよく決まる大人の持ち方をご紹介します。
セカンドバッグ(クラッチバッグ)の底を抱える
もっとも基本的な、セカンドバッグの持ち方で、肘を曲げずにバッグを底から抱える感じで持ちます。
どのタイプのセカンドバッグでも使え、どんなシーンもでも対応できるのでおすすめです。
体の脇に抱える感じなのでコーディネートの邪魔にならず、カッコよく決まります。
ただし、バッグを脇まであげてしまうと、「集金の人」みたいになってしまい、ダサいと思われてしまう可能性があるので、注意しましょう。
バッグの持ち手やストラップを持つ
セカンドバッグに付いているストラップや、持ち手を持つスタイル。
おしゃれでこなれた雰囲気を演出できますよ。
リラックスしたラフな印象になるので、カジュアルなシーンや、デートなどにおすすめです。
バッグの角をつまんで持つ
薄マチのセカンドバッグ(クラッチバッグ)に、おすすめの持ち方。
あえてバッグが斜めになるように、角をつまむように持つことでバッグが目立ち、こなれた印象のコーディネートに。
ただし、大きなクラッチバッグだと、バッグだけが目立ってしまい、コーデ全体のバランスが悪くなってしまいます。
その場合は、最初に紹介した「バッグの底を抱える」持ち方が、スマートに見えますよ。
セカンドバッグに関するよくある質問
セカンドバッグについて、よくいただくご質問をまとめました。
セカンドバッグとクラッチバッグの違いは何ですか?
基本的には同じものを指しますが、一部ブランドではマチの厚さで区別する場合があります。
セカンドバッグはマチが厚く立体的なフォルムで収納力が高め、クラッチバッグはマチが薄くスリムでファッション性重視のデザインが多い傾向があります。
用途や好みに合わせて使い分けるのもよいでしょう。
セカンドバッグはおじさんっぽい・ダサいですか?
かつてはそのようなイメージを持たれることもありましたが、近年はクラッチバッグとして20〜30代の若い世代にも広く普及しています。
上質な本革素材やシンプルなデザインを選ぶことで、年齢を問わずスタイリッシュに持ちこなせます。
セカンドバッグには何を入れますか?
財布・スマートフォン・カードケース・ハンカチなどの小物が基本です。
A4サイズ対応の大きめのものであれば、書類やタブレットも収納できます。
荷物の量に合わせてサイズを選ぶのがポイントです。
セカンドバッグはどんなシーンで使えますか?
ビジネス・カジュアル・フォーマルと幅広いシーンで活躍します。
レザー素材のものはビジネスやフォーマルなシーンに、ナイロンやキャンバス素材のものはカジュアルなお出かけやデートにおすすめです。
セカンドバッグの相場はいくらですか?
素材やブランドによって大きく異なります。ナイロン・合皮素材であれば1万円台から、本革素材は3〜5万円台が中心です。
クロコダイルなどのエキゾチックレザーになると10万円以上のものもあり、長く使える一生モノとして選ぶ方も多くいます。
セカンドバッグはおしゃれ度を上げる頼れるアイテム
池田工芸|オールクロコダイルクラッチバッグ
セカンドバッグは、持つだけで手元をスマートに見せ、大人の男の品格を静かに、しかし確かに引き上げてくれるアイテムです。
デザイン・素材・ブランドによって、その表情は大きく変わります。
デイリーユースに使いやすいものから、一生手放せない最高級の一本まで、自分のスタイルや目的に合わせて選ぶことが、長く愛用できるセカンドバッグと出会う近道です。
特別な日だけでなく、日常のあらゆるシーンに「本物」を取り入れたいと思う方には、創業80年の歴史を持つクロコダイル専門ブランド・池田工芸のセカンドバッグをぜひご覧ください。
国内最高峰の職人が仕立てる、唯一無二の存在感をその手で確かめてみてください。





































