40代メンズビジネスバッグおすすめブランド28選|大人の"格"を上げる選び方とは?
最終更新日:2026年9月18日
池田工芸|クロコダイルパイソンラウンジトート
ビジネスバッグは、毎日の通勤や商談、出張などで活躍するアイテムです。
40代は責任ある立場で仕事を任されることも増えるため、デザインだけでなく、収納力や使いやすさ、長く使える品質にも目を向けて選ぶことが大切です。
とはいえ、ブランドや素材、形状はさまざまで、「どれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、40代メンズ向けビジネスバッグの選び方から、おすすめブランド28選、池田工芸の人気モデルまで詳しくご紹介します。
ご自身の働き方やライフスタイルに合うビジネスバッグを見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ビジネスシーンで存在感を放つクロコダイル財布やバッグを、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
編集部では、大人の男性にふさわしい本物のステータスアイテムのご提案、ビジネスからプライベートまで、格上げしてくれるクロコダイルアイテムの魅力と選び方をご紹介しています。
目次
40代メンズ向けビジネスバッグの選び方
ビジネスバッグは、毎日使うものだからこそ、見た目だけでなく使いやすさや耐久性も大切です。
まずは、40代男性がビジネスバッグを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。
ブリーフケース・トートバッグ・リュックなど種類から選ぶ
ビジネスバッグには、ブリーフケースやトートバッグ、リュックなどさまざまな種類があります。
それぞれ特徴が異なるため、仕事のスタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。
| 種類 | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ブリーフケース(ブリーフバッグ) | 書類やノートPCを整理しやすく、きちんとした印象を与えやすい | 営業や商談など、スーツを着る機会が多い方 |
| トートバッグ | 荷物を出し入れしやすく、収納力にも優れている | オフィスカジュアルで働く方、オン・オフ兼用で使いたい方 |
| ビジネスリュック | 両手が空いて移動しやすく、ノートPCや荷物を持ち運びやすい | 電車通勤や出張が多い方 |
| 2WAY・3WAYバッグ | 手持ち・ショルダー・リュックを付け替えて使い分けられる | 移動は両手を空けたいが、商談ではきちんと見せたい方 |
どれか1つに絞りにくい場合は、2WAY・3WAYタイプという選択肢もあります。
付属のショルダーストラップやリュック用ベルトを付け替えることで、移動中はリュック、訪問先ではブリーフケースというように、シーンに合わせて持ち方を変えられます。
ただし、機能が増えるぶん金具やベルトが増え、同じサイズでも重くなりやすい点は押さえておきましょう。
毎日持ち歩くものだからこそ、仕事内容や通勤スタイル、荷物の量に合った種類を選びましょう。
40代の"格"を上げる、高級感のあるデザインを選ぶ
ビジネスバッグは、仕事相手の目に触れる機会も多いため、見た目も重要なポイントです。
40代は、派手な装飾や大きなブランドロゴよりも、素材や仕立ての良さが伝わる上質なモデルを選ぶことで、品のある印象を与えられます。
また、ブラックやダークブラウン、ネイビーなどの落ち着いたカラーは、スーツはもちろん、ジャケットやオフィスカジュアルにも合わせやすく、商談や取引先への訪問など幅広いビジネスシーンで使いやすい色です。
流行だけで選ぶのではなく、長く使っても飽きにくいデザインを選ぶことも大切です。
本革・ナイロンなど素材ごとの特徴をチェック
ビジネスバッグは、素材によって見た目や質感、使い心地が異なります。
それぞれの特徴を知ることで、自分の用途や好みに合った素材を選びやすくなります。
| 素材 | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 牛革 | 上質な質感があり、使い込むほど風合いの変化を楽しめる | 高級感や長く使えるバッグを求める方 |
| クロコダイル | 天然素材ならではの美しい斑(ふ)模様が特徴。一枚ごとに表情が異なり、使うほど深みが増していく。 | 一生モノとして長く愛用できるバッグを探している方 |
| パイソン | 細かな鱗模様が特徴で、上品な個性を演出できる | 人と被りにくいバッグを選びたい方 |
| ナイロン | 軽量で持ち運びやすく、雨の日や出張でも使いやすい | 軽さや実用性を重視する方 |
| キャンバス | レザーよりカジュアルな印象で、休日にも使いやすい | オフィスカジュアルやオン・オフ兼用で使いたい方 |
価格帯の目安を知っておく
予算によって選べるブランドや素材は変わりますが、ビジネスバッグ選びで大切なのは、価格の安さだけで判断しないことです。
例えば、上質な革と確かな作りのバッグは、10年、20年と使い続けられます。
「価格÷使用年数」で考えれば、多少高くても結果的にコスパが高い買い物になります。
それぞれの価格帯の特徴を知り、ご自身の予算と用途に合ったバッグを選びましょう。
| 価格帯 | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 3万~5万円未満 | 毎日の通勤で使いやすい実用的なモデルが充実。収納力や軽さなど、使いやすさを重視したバッグも多く、ビジネスバッグを初めて購入する方にも選びやすい価格帯。 | 価格を抑えつつ、品質にもこだわりたい方 |
| 5万~10万円未満 | 品質と価格のバランスに優れたモデルが多い。上質な本革を使用したモデルや、縫製・パーツにもこだわったバッグが増え、長く愛用しやすい価格帯。ビジネスから出張まで幅広く使えるモデルも豊富。 | 品質や使いやすさを重視する方 |
| 10万~20万円未満 | 上質な素材や細部までこだわったモデルが充実。高級ブランドや老舗ブランドの人気シリーズなど、選択肢も広がる。長く使うことを前提に選びたい方にも適した価格帯。 | デザインやブランドにもこだわりたい方 |
| 20万円以上 | クロコダイルなど希少素材を使用したモデルや職人の手仕事による仕立ても選択肢に入る。初期費用は高くても長期のコスパは高い。経年変化を楽しみながら育てる喜びも、このクラスならではの魅力。 | 一生モノとして長く愛用できるバッグを探している方 |
A4対応やPC収納・出張に必要な収納力をチェック
ビジネスバッグは、毎日の通勤で使うのか、出張でも使うのかによって、必要なサイズや機能が変わります。
持ち歩く荷物を無理なく収められるかを確認しましょう。
通勤で使うなら、A4サイズの書類やノートPCが収まるサイズが基本です。
ただし「A4対応」と「A4ファイル対応」は必要な内寸が異なります。入れたいものの大きさを目安と照らし合わせてみてください。
| 入れたいもの | 大きさの目安 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| A4の書類 | 297×210mm | 「A4対応」表記でも内寸に余裕がないと、角が折れることがある |
| A4のクリアファイル | 約310×220mm | ファイルごと入れるなら「A4ファイル対応」表記のモデルが安心 |
| 13インチのノートPC | 約300×210mm前後 | 薄型が多く、一般的なブリーフケースに収まりやすい |
| 14インチのノートPC | 約320×220mm前後 | PC用ポケットの内寸まで確認しておきたい |
| 15.6インチのノートPC | 約360×240mm前後 | 対応サイズを明記したモデルを選ぶほうが確実 |
ノートPCの外寸は同じインチ数でも機種によって差があるため、お使いのPCの実寸を測ってから比べると確実です。
また、書類や充電器、マウスなどを整理しやすいよう、内ポケットや仕切りの数・配置もチェックしておきましょう。
毎日持ち歩くものだからこそ、バッグ自体の重さも確認しておきたいポイントです。
容量や仕様によって幅はありますが、目安としてナイロン製は軽量なものが多く、本革製は同じサイズでも重くなる傾向があります。
荷物が多い方や徒歩・電車での移動が長い方は、公式サイトに記載された重量も比べてみてください。
出張でも使うなら、着替えや洗面用品まで入る容量が必要です。
キャリーケースと一緒に持つ場合は、キャリーケースに固定できるキャリーオン機能を備えたモデルなら、移動時に持ち運びやすくなります。
修理・アフターケアの有無で選ぶ
ビジネスバッグは長く使うものだからこそ、購入後の修理やアフターケアも確認しておきたいポイントです。
特に本革製のバッグは、修理やメンテナンスを行いながら長く使えることも魅力です。
ブランドによっては、ハンドルやファスナーの交換、縫製の補修などに対応していることがあります。
ただし、修理内容や受付方法、対応期間はブランドごとに異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
長く使うことを前提に選ぶなら、デザインや価格だけでなく、購入後のサポート体制もあわせて比較してみましょう。
40代メンズにおすすめのビジネスバッグブランド28選
池田工芸|クロコダイル“一枚革”スクエアトート
ビジネスバッグは、ブランドごとに素材へのこだわりやデザイン、機能性が異なります。
ここからは、40代男性におすすめのブランドを「国産」「海外ハイブランド」「通好みのレザーブランド」「機能性ブランド」の4つに分けてご紹介します。
40代におすすめの上質な国産ブランド8選
国産ブランドのビジネスバッグは、素材や丁寧な仕立てにこだわりたい方から人気があります。
品質を重視する40代男性におすすめの上質な国産ブランドをご紹介します。
池田工芸|創業80年以上、受け継がれる職人技と高級皮革が魅力
引用:池田工芸 公式サイト(https://www.ikedakohgei.jp/)
1942年創業の池田工芸は、クロコダイルやパイソンなど希少な皮革を扱う日本の高級レザーブランドです。
熟練職人による丁寧なものづくりを受け継ぎ、素材の存在感を活かしたバッグや財布を手掛けています。
ビジネスバッグは、全面にクロコダイルを使用したモデルをはじめ、クロコダイルとパイソンや牛革を組み合わせたモデルなども展開。
素材そのものの美しさを活かした存在感のあるデザインは、40代のビジネススタイルにも高級感を添えてくれます。
人と被りにくいビジネスバッグを探している方や、希少な皮革ならではの風合いや経年変化を楽しみたい方におすすめのブランドです。
- 創業:1942年
- 創業地:大阪府大阪市
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.ikedakohgei.jp/
土屋鞄製造所|シンプルで長く使える上質な革製品が人気

引用:土屋鞄製造所 公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)
1965年創業の土屋鞄製造所は、ランドセルづくりで培った技術を活かし、バッグや財布などの革製品を手掛ける日本ブランドです。
素材の良さを引き立てるシンプルなデザインと、丁寧な仕立てを大切にしています。
ビジネスバッグは、落ち着いたデザインでスーツにも合わせやすく、流行に左右されにくいことが特徴です。
使い込むほど革の風合いが増し、年齢を重ねても長く愛用できます。
飽きのこない本革バッグを探している方や、品質を重視したい40代におすすめのブランドです。
- 創業:1965年
- 創業地:東京都足立区
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://tsuchiya-kaban.jp/
GANZO(ガンゾ)|職人技が息づく本格レザーブランド

引用:GANZO 公式サイト(https://www.ganzo.ne.jp/)
GANZO(ガンゾ)は、1917年創業の革製品メーカー「味岡」から、1999年に誕生したブランドです。
国内の熟練職人によるものづくりにこだわり、コードバンやブライドルレザーなど上質な素材を使用した革製品を展開しています。
シンプルな見た目ながら、革本来の質感や丁寧な仕立てが際立ち、使い込むほど風合いが深まります。
派手さより品質を重視したい方や、長く付き合える本革バッグを探している40代におすすめです。
- ブランド設立:1999年
- 本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.ganzo.ne.jp/
COCOMEISTER(ココマイスター)|欧州産レザーを使用した重厚感のあるビジネスバッグ

引用:COCOMEISTER 公式サイト(https://cocomeister.jp/)
2011年に誕生したCOCOMEISTER(ココマイスター)は、ヨーロッパの高級レザーと日本の職人技を組み合わせた革製品を手掛けています。
ブライドルレザーやコードバン、マットーネなど、素材ごとの個性を活かしたシリーズが充実していることも特徴です。
重厚感のあるデザインでスーツスタイルにもなじみやすく、使い込むほど革の表情が変化していく過程も楽しめます。
素材の質感を大切にしたい方や、本革ならではの経年変化を楽しみたい40代からも選ばれています。
- ブランド創業:2011年
- 本社所在地:東京都千代田区丸の内
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://cocomeister.jp/
大峽製鞄(おおばせいほう)|名門小学校のランドセルを手掛ける老舗鞄メーカー

引用:大峽製鞄 公式サイト(https://ohbacorp.com/)
1935年創業の大峽製鞄(おおばせいほう)は、90年以上にわたり革鞄づくりを続ける老舗ブランドです。
ランドセルづくりで培った高い技術力を持ち、全国の名門小学校の指定ランドセルにも採用されています。
ビジネスバッグは、厳選したレザーと丁寧な仕立てによる端正なデザインが特徴です。
流行に左右されにくい落ち着いた佇まいで、品質を重視する40代にもふさわしいバッグが揃っています。
- 創業:1935年
- 創業地:東京都足立区
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://ohbacorp.com/
PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)|スーツにも合わせやすい上品なビジネスバッグ

引用:PELLE MORBIDA 公式サイト(https://www.pellemorbida.com/)
「優雅な船旅」をコンセプトに2012年に誕生したPELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)は、上質な素材と洗練されたデザインを追求するレザーブランドです。
上質なレザーを使用したビジネスバッグを中心に、オン・オフを問わず使いやすいモデルを展開しています。
柔らかな革の質感と落ち着いたカラーは、スーツにもビジネスカジュアルにも合わせやすく、収納力や使い勝手にも配慮されています。
上品さと実用性のどちらも重視したい40代から高い評価を受けています。
- 創業:2012年
- 創業地:東京都
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.pellemorbida.com/
YUHAKU(ユハク)|手染めグラデーションの美しさで唯一無二

引用:YUHAKU 公式サイト(https://yuhaku.co.jp/)
2009年に横浜で誕生したYUHAKU(ユハク)は、絵画の技法を取り入れた独自の染色技術で知られるレザーブランドです。
職人が一つひとつ手作業で染め上げ、透明感と奥行きのある色彩を生み出しています。
ビジネスバッグは、ネイビーやグレーなど仕事に取り入れやすい落ち着いた色が中心です。
光の当たり方によって革の濃淡や艶が感じられ、シンプルなスーツスタイルにもさりげない表情を加えられます。
派手さを抑えながら、革の色合いや仕上がりに個性のある本革バッグを選びたい40代におすすめです。
- 創業:2009年
- 創業地:神奈川県横浜市
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://yuhaku.co.jp/
万双(まんそう)|革本来の風合いを活かした日本製ブランド

引用:万双 公式サイト(https://www.mansaw.net/)
1995年創業の万双(まんそう)は、「世界最高峰の品質を常識的な価格で」を理念に掲げ、素材選びから仕立てまで妥協しないものづくりを続けています。
広告宣伝をほとんど行わず、その分、厳選した革や製造工程にコストをかけていることでも知られています。
ビジネスバッグには、ブライドルレザーや双鞣和地(そうなめしわじ)など上質な革を採用。
余計な装飾を抑えたシンプルなデザインだからこそ、革の質感や丁寧な仕立ての良さが際立ちます。
流行に左右されにくく、品質を重視して選びたい40代にもふさわしいブランドです。
- 創業:1995年
- 創業地:東京都台東区上野
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.mansaw.net/
40代のステータスを高める海外ハイブランド6選
海外ハイブランドのビジネスバッグは、上質な素材や洗練されたデザインに加え、ブランドならではの個性も楽しめます。
ロゴや柄が前面に出たモデルもありますが、どのブランドもレザー主体の落ち着いたラインを用意しています。
商談や訪問で使うなら、そちらから選ぶと「選び方」でご紹介した"素材や仕立ての良さが伝わる一点"になります。
ここでは、40代のビジネスシーンにふさわしい海外ハイブランドをご紹介します。
HERMÈS(エルメス)|上質なレザーと職人技で知られるフランスブランド

引用:HERMÈS 公式サイト(https://www.hermes.com/jp/ja/)
1837年にフランス・パリで創業したHERMÈS(エルメス)は、高級馬具工房として始まり、現在も熟練職人による手仕事を受け継ぐラグジュアリーブランドです。
厳選したレザーと高い縫製技術を活かし、時代を超えて愛される革製品を生み出しています。
無駄のない洗練されたデザインと、美しい仕立てが特徴のビジネスバッグを展開。
流行に左右されにくい上質なバッグは、40代のビジネススタイルにも自然になじみ、長く愛用できる一生モノとして選ばれています。
- 創業:1837年
- 創業地:フランス・パリ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.hermes.com/jp/ja/
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)|タイガやエピなど上質なレザーコレクションも人気

引用:Louis Vuitton 公式サイト(https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage)
1854年にフランス・パリで創業したLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)は、世界を代表するラグジュアリーブランドです。モノグラムやダミエだけでなく、ビジネスシーンになじみやすい「タイガ」や「エピ」などのレザーコレクションも高い人気を誇ります。
ビジネスバッグは、ブリーフケースやトートバッグ、バックパックまで幅広く展開。
上質なレザーと丁寧な仕立てに加え、シンプルで落ち着いたデザインのモデルも多く、ビジネスシーンにも取り入れやすいブランドです。
長く愛用できる高級ビジネスバッグを探している40代にもおすすめです。
- 創業:1854年
- 創業地:フランス・パリ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage
Berluti(ベルルッティ)|美しい革の表情を楽しめる高級レザーブランド

引用:Berluti 公式サイト(https://www.berluti.com/ja-jp/)
1895年にフランス・パリで創業したBerluti(ベルルッティ)は、高級紳士靴から始まったブランドです。
独自の染色技法「パティーヌ」によって生まれる深みのある色合いはブランドを象徴する存在で、バッグにもその美しさが受け継がれています。
上質なヴェネチアレザーを使用したビジネスバッグは、洗練されたフォルムと落ち着いた雰囲気が特徴です。
使い込むほど革の表情が変化し、自分だけの風合いへと育っていきます。
品質だけでなく、経年変化も楽しめる本革バッグを選びたい40代におすすめのブランドです。
- 創業:1895年
- 創業地:フランス・パリ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.berluti.com/ja-jp/
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)|編み込みレザーが印象的なイタリアブランド

引用:BOTTEGA VENETA 公式サイト(https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/)
1966年にイタリア・ヴィチェンツァで創業したBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)は、ブランドを象徴する「イントレチャート」と呼ばれる編み込みレザーで知られています。
ロゴを前面に出さず、素材や職人技で品質を表現するスタイルを大切にしています。
イントレチャートを取り入れたビジネスバッグは、控えめながら存在感のある仕上がりです。
スーツスタイルにも合わせやすく、ロゴよりも素材やつくりの良さを重視したい40代から選ばれています。
- 創業:1966年
- 創業地:イタリア・ヴィチェンツァ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/
GUCCI(グッチ)|高級感と存在感を兼ね備えたデザインが人気

引用:GUCCI 公式サイト(https://www.gucci.com/jp/ja/)
1921年にイタリア・フィレンツェで創業したGUCCI(グッチ)は、世界を代表するラグジュアリーブランドの一つです。
伝統的な職人技を受け継ぎながら、新しいデザインを積極的に取り入れ、ファッション業界を牽引してきました。
レザーのブリーフケースからGGパターンを取り入れたモデルまで幅広くそろい、好みに合わせて選べます。
控えめなデザインからブランドらしさを楽しめるモデルまで選択肢が多く、高級感と存在感のどちらも大切にしたい40代にも人気です。
- 創業:1921年
- 創業地:イタリア・フィレンツェ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.gucci.com/jp/ja/
PRADA(プラダ)|ナイロンとレザーを活かした洗練されたデザインが魅力

引用:PRADA 公式サイト(https://www.prada.com/jp/ja.html)
1913年にイタリア・ミラノで創業したPRADA(プラダ)は、高品質なレザー製品を扱うブランドとしてスタートしました。
1980年代には高級バッグにナイロン素材を取り入れ、ラグジュアリーブランドの新たな価値を築いたことでも知られています。
ブランドを象徴するリナイロン(Re-Nylon)を採用したモデルは、軽さと上品な印象を兼ね備えています。
レザーモデルも充実しており、シーンや好みに合わせて選べるのも魅力です。
通勤から出張まで幅広く活躍し、デザイン性だけでなく実用性も重視したい40代から支持されています。
- 創業:1913年
- 創業地:イタリア・ミラノ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.prada.com/jp/ja.html
人と被りにくい、通好みの紳士レザーブランド8選
名前は知られていても、ビジネスバッグとなると持っている人は多くないブランドを集めました。
定番のハイブランドとは違う個性を楽しめて、素材や仕立てにこだわったバッグが多いのも特徴です。
人と同じものは避けたい方や、品質を重視して選びたい方にもおすすめです。
dunhill(ダンヒル)|スーツスタイルに合わせやすい英国ブランド

引用:dunhill 公式サイト(https://www.dunhill.com/ja-jp/)
1893年にイギリス・ロンドンで創業したdunhill(ダンヒル)は、紳士向けのファッションやレザーアイテムを幅広く手掛ける老舗です。
英国らしい品格と落ち着きのあるデザインを大切にし、長年にわたり多くのビジネスパーソンから親しまれています。
上質なレザーを使用したビジネスバッグは、端正なフォルムと使い勝手の良さが特徴です。
派手さを抑えたデザインはスーツスタイルにも自然になじみ、落ち着いた雰囲気を大切にしたい40代にもよく合います。
- 創業:1893年
- 創業地:イギリス・ロンドン
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.dunhill.com/ja-jp/
Smythson(スマイソン)|英国王室御用達の歴史を持つレザーブランド

引用:Smythson 公式サイト(https://www.smythson.jp/)
1887年にイギリス・ロンドンで創業したSmythson(スマイソン)は、高級ステーショナリーから始まった老舗です。
英国王室御用達(ロイヤルワラント)の歴史を持ち、現在では上質なレザーグッズやバッグでも知られています。
上質なレザーを使用したビジネスバッグは、薄型ですっきりとしたフォルムが特徴です。
控えめなロゴと洗練されたデザインが上品な印象を演出し、品質の良さをさりげなく取り入れたい40代にもよく似合います。
- 創業:1887年
- 創業地:イギリス・ロンドン
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.smythson.jp/
Valextra(ヴァレクストラ)|ロゴを抑えた端正なレザーバッグが魅力

引用:Valextra 公式サイト(https://www.valextra.com/ja-jp/)
1937年にイタリア・ミラノで創業したValextra(ヴァレクストラ)は、無駄を省いた美しいデザインと高い職人技で知られています。
ロゴを控えめにした製品づくりを貫き、素材や仕立ての良さで評価されてきたブランドです。
シャープなフォルムと端正な佇まいが特徴で、スーツスタイルにも自然になじみます。
華美な装飾に頼らず、品質の高さをさりげなく表現できるため、長く愛用できる本革バッグを探している40代にも選ばれています。
- 創業:1937年
- 創業地:イタリア・ミラノ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.valextra.com/ja-jp/
Serapian(セラピアン)|職人技が息づくイタリア・ミラノ発の名門

引用:Serapian 公式サイト(https://www.serapian.com/ja/)
1928年にイタリア・ミラノで創業したSerapian(セラピアン)は、高級レザー製品を手掛ける老舗ブランドです。
熟練職人による丁寧なものづくりを受け継ぎ、ブランドを代表するレザーの編み込み技法「モザイコ」をはじめとした美しい仕立てでも知られています。
上質なレザーと細部までこだわった仕上がりが特徴で、落ち着いた雰囲気のモデルを中心に展開しています。
知名度よりも品質や職人技を重視して選びたい40代男性にもふさわしい一品が見つかります。
- 創業:1928年
- 創業地:イタリア・ミラノ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.serapian.com/ja/
TOD'S(トッズ)|イタリアらしい上品な革使いを楽しめるブランド

引用:TOD'S 公式サイト(https://www.tods.com/jp-ja/)
TOD'S(トッズ)は、20世紀初頭にイタリアで始まった靴工房をルーツに持つブランドです。
1970年代以降に事業を拡大し、現在では上質なシューズをはじめ、バッグやレザーグッズも手掛けています。
上質なレザーを使用したバッグは、イタリアブランドらしい洗練されたデザインと、ほどよく力の抜けた上品な雰囲気が特徴です。
ビジネスシーンはもちろん、出張や普段使いにも取り入れやすく、オン・オフを問わず活躍します。
- 創業:20世紀初頭(靴工房をルーツとする)
- 創業地:イタリア
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.tods.com/jp-ja/
Bally(バリー)|実用性とエレガントさを兼ね備えたデザインが人気

引用:Bally 公式サイト(https://www.bally.jp/)
1851年にスイス・シェーネンヴェルトで創業したBally(バリー)は、シューズづくりで培った技術を生かし、バッグや革小物も手掛ける老舗ブランドです。
上質な素材選びと丁寧な仕立てにこだわり、長く使えるレザー製品を展開しています。
シンプルで洗練されたデザインに加え、収納力や使いやすさにも配慮されたモデルが揃っています。
スーツスタイルにも合わせやすく、落ち着いた高級感を求める40代のビジネスシーンにも自然になじみます。
- 創業:1851年
- 創業地:スイス・シェーネンヴェルト
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.bally.jp/
Montblanc(モンブラン)|落ち着いたレザー製品がそろう大人向けブランド

引用:Montblanc 公式サイト(https://www.montblanc.com/ja-jp/)
1906年にドイツ・ハンブルクで創業したMontblanc(モンブラン)は、高級筆記具で世界的に知られています。
ものづくりへのこだわりはレザーアイテムにも受け継がれ、洗練されたビジネスバッグや革小物も数多く手掛けています。
書類やノートパソコンを収納しやすいモデルが多く、通勤や商談、出張など幅広いシーンで活躍します。
無駄を抑えた端正なデザインはスーツにも合わせやすく、落ち着いた印象の本革バッグを探している40代から選ばれています。
- 創業:1906年
- 創業地:ドイツ・ハンブルク
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.montblanc.com/ja-jp/
Felisi(フェリージ)|ナイロンとレザーを組み合わせた上品なデザイン

引用:Felisi 公式サイト(https://www.felisi.net/)
1973年にイタリア・フェラーラで創業したFelisi(フェリージ)は、小さな革工房から始まったブランドです。
伝統的な革製品づくりを大切にしながら、レザーとナイロンを組み合わせたバッグや革小物を数多く手掛けています。
レザーの上質さとナイロンの軽さを兼ね備えたビジネスバッグは、毎日の通勤でも扱いやすいのが特徴です。
書類やノートパソコンを収納しやすいモデルも多く、通勤から出張まで幅広いシーンで活躍。
重厚すぎない本革バッグを選びたい40代におすすめです。
- 創業:1973年
- 創業地:イタリア・フェラーラ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.felisi.net/
通勤・出張が快適に。機能性で選ぶ人気ブランド6選
収納力や耐久性に配慮されたバッグは、荷物の多い通勤や出張でも活躍します。ここでは、ビジネスシーンを支える機能を備えた6ブランドをご紹介します。
TUMI(トゥミ)|通勤や出張を快適にする機能性の高さが魅力

引用:TUMI 公式サイト(https://www.tumi.co.jp/)
1975年にアメリカで創業したTUMI(トゥミ)は、耐久性と機能性を重視したバッグづくりで知られるブランドです。
リュックやブリーフケースなどのビジネスバッグに加え、キャリーケースも手掛けており、世界中のビジネスマンから高い評価を得ています。
耐久性の高いバリスティックナイロンを採用したモデルをはじめ、上質なレザーモデルも展開しています。
機能的な収納やPC用ポケットを備えたモデルが多く、通勤から出張まで幅広いシーンで活躍します。
- 創業:1975年
- 創業地:アメリカ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.tumi.co.jp/
Samsonite(サムソナイト)|出張にも使いやすい機能的なビジネスバッグ

引用:Samsonite 公式サイト(https://www.samsonite.co.jp/)
1910年にアメリカ・コロラド州デンバーで創業したSamsonite(サムソナイト)は、世界的なスーツケースメーカーとして知られています。
ビジネスバッグも豊富にそろえており、上品な光沢のある生地に牛革を組み合わせた「EPID 4」など、仕事に取り入れやすいモデルを手掛けています。
スーツケースづくりで培った技術を生かし、軽量性や耐久性、持ち運びやすさに配慮されているのが特徴です。
ノートパソコンや書類を整理しやすい収納も充実しており、出張の機会が多いビジネスマンにも選ばれています。
- 創業:1910年
- 創業地:アメリカ・コロラド州デンバー
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.samsonite.co.jp/
PORTER(ポーター)|軽さと収納力を備えた通勤向けモデルが豊富

引用:PORTER(吉田カバン)公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/)
1962年に日本で誕生したPORTER(ポーター)は、日本を代表するバッグメーカー「吉田カバン」が展開するブランドです。
職人による丁寧なものづくりと高い品質で知られ、ビジネスバッグからカジュアルバッグまで幅広く展開しています。
軽量なナイロン素材を使用したモデルをはじめ、本革を採用したシリーズも展開。収納スペースやポケットを使いやすく配置したモデルが多く、ノートパソコンや書類、小物を整理しやすいのも特徴です。
シンプルで飽きのこないデザインはスーツにも合わせやすく、毎日の通勤用バッグとして長く愛用できます。
- 創業:1962年(ブランド誕生)
- 創業地:日本
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.yoshidakaban.com/
aniary(アニアリ)|収納力と上品な佇まいを備えたビジネスバッグが人気

引用:aniary 公式サイト(https://www.aniary.com/)
2008年に日本で誕生したaniary(アニアリ)は、オリジナルレザーを使用したバッグを手掛ける日本のブランドです。
素材の開発から縫製まで国内生産にこだわり、革の柔らかな質感や発色を生かしたバッグづくりを続けています。
ビジネスバッグはレザー製が中心ですが、丈夫なナイロンに牛革を組み合わせたモデルも選べます。
レザー製にはブラックやネイビーのほか、キャメルやチャコールグレーなどをそろえたシリーズもあり、仕事に使いやすい範囲で色を選べるのも特徴です。
書類やノートパソコンを整理しやすい機能を備え、スーツからジャケットスタイルまで合わせやすいため、素材やカラーにもこだわって通勤バッグを選びたい40代におすすめです。
- 創業:2008年
- 創業地:日本
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.aniary.com/
BRIEFING(ブリーフィング)|耐久性に優れ、荷物が多い通勤や出張にも便利

引用:BRIEFING 公式サイト(https://www.briefing-usa.com/)
1998年にアメリカで誕生したBRIEFING(ブリーフィング)は、ミリタリースペックをルーツに持つバッグブランドです。
現在は日本企画・開発のビジネスバッグも数多く展開しており、耐久性と使いやすさを重視した製品づくりで知られています。
高強度ナイロンを採用したモデルが多く、書類やノートパソコンを整理しやすい収納を備えているのが特徴です。落ち着いたデザインはスーツにも合わせやすく、毎日の通勤から出張まで幅広いシーンで使いやすいでしょう。
- 創業:1998年
- 創業地:アメリカ
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://www.briefing-usa.com/
master-piece(マスターピース)|使いやすさと洗練されたデザインが魅力

引用:master-piece 公式サイト(https://master-piece.co.jp/)
1994年に大阪で誕生したmaster-piece(マスターピース)は、機能性とファッション性を組み合わせたバッグを手掛ける日本のブランドです。
国内の自社工場での生産にこだわり、素材や縫製にも配慮したものづくりを続けています。
ビジネス向けにはブリーフケースやトートバッグもありますが、特にバックパックが充実しています。
ノートパソコンや書類を整理しやすい収納を備え、撥水性や耐久性に配慮した素材を採用したモデルも選べます。
落ち着いたデザインのシリーズはスーツやジャケットにも合わせやすく、両手を空けて通勤したい40代や、出張で荷物が多くなりやすい方にも使いやすいブランドです。
- 創業:1994年
- 創業地:日本・大阪
- 価格帯:REPLACE_PRICE_RANGE
- 公式サイト:https://master-piece.co.jp/
40代のビジネスシーンを格上げする!池田工芸の人気ビジネスバッグ
池田工芸のビジネスバッグは、クロコダイルやパイソンといった希少な素材を活かした存在感のあるモデルが揃っています。
ここからは、池田工芸ならではの素材の魅力を堪能できる、おすすめのビジネスバッグをご紹介します。
※掲載の価格はすべて2026年8月17日時点の公式サイト税込価格です。
クロコダイル ブリーフバッグ
大胆なクロコダイル使いが目を引くブリーフバッグ
最高品種とされるスモールクロコダイル(ポロサス)を大胆にカッティングし、牛革と組み合わせた存在感あふれるブリーフバッグです。
竹斑と玉斑がバランスよく並ぶクロコダイルを使用しており、一つひとつ異なる天然素材ならではの表情を楽しめます。
2つの引手を備えたダブルファスナーは、開けたい位置からスムーズに開閉できる使いやすい設計です。
バッグ背面にはファスナーポケット、内側には長財布専用ポケットを備え、収納力にも配慮されています。
内装はブルーまたはレッドのマイクロスエードから選べ、細部まで高級感にこだわった仕上がりです。
販売価格 195,800円(税込)
商品ページを見るクロコダイル ブリーフバッグ「ビクター」
牛革とスモールクロコダイルを組み合わせたクラシカルなブリーフバッグ
最高品種とされるスモールクロコダイル(ポロサス)と牛革を組み合わせた、クラシカルなデザインのブリーフバッグです。
クロコダイルには瑪瑙(めのう)磨きによる美しい黒艶仕上げを施し、落ち着きのある高級感を演出しています。
内装はブラックとレッドの2色から選べます。
レッド仕様はバッグ内部とアウトポケットの内側にゴールドパイソンをあしらい、開いたときにも華やかな印象を楽しめるのが特徴です。
長財布専用ポケットも備えており、見た目だけでなく収納のしやすさにも配慮されています。
販売価格 217,800円(税込)
商品ページを見るオールクロコダイル ディナーブリーフ
贅沢な総クロコダイル仕立てのブリーフバッグ
ビジネスでもプライベートでも、大切な方との会食にふさわしい品格を備えたオールクロコダイルのブリーフバッグです。
手回り品をすっきり収納できるサイズ感で、落ち着いた雰囲気の中にも存在感を演出します。
マット仕上げのクロコダイルを贅沢に2頭分使用し、バッグの前後には斑並びが美しい腹部の革をセンター取りで配置。
カラーはオールブラックを基調とし、ブラックファスナー仕様に加え、華やかな印象のゴールドファスナー仕様も選べます。
販売価格 594,000円(税込)
商品ページを見るクロコダイルパイソン ドライバースクエアトート
大判クロコダイルを一枚革で仕立てたラグジュアリートートバッグ
社長のための相棒をコンセプトに仕立てられた、存在感あふれるトートバッグです。
シルクのような艶を持つクロコダイルが、上質な雰囲気を引き立てます。
前後には幅45〜50cmの大判クロコダイルを一枚革で使用し、最も斑並びが美しい腹部の革をセンター取りで配置。
サイドと底面にはマットパイソンを採用し、異なる素材の表情を楽しめるのも特徴です。
大きく開く開口部で荷物の出し入れがしやすく、握り心地にこだわったハンドルに加え、付属のベルトを取り付ければショルダーバッグとしても使用できます。
販売価格 1,188,000円(税込)
商品ページを見るクロコダイル トートバッグ
クロコダイルがアクセントになった上品なレザートートバッグ
本体には上質な牛革を使用し、フロント上部とサイドには瑪瑙(めのう)仕上げのクロコダイルをあしらったトートバッグです。
艶やかなクロコダイルと落ち着いた牛革が調和し、高級感がありながら派手すぎない印象に仕上げられています。
書類や仕事道具を収納しやすい設計に加え、長財布専用ポケットや底鋲も備えています。
クロコダイルをさりげなく取り入れられるデザインと、池田工芸のバッグのなかでは手に取りやすい価格を両立しているため、初めてクロコダイルバッグを選ぶ方にもおすすめのモデルです。
販売価格 198,000円(税込)
商品ページを見る40代メンズビジネスバッグ選びでよくある質問
最後に、メンズのビジネスバッグを選ぶときに迷いやすいポイントについて、よくある疑問をまとめました。
Q. 40代でビジネスリュックはあり?
もちろんありです。
近年はスーツに合わせやすいシンプルなデザインのビジネスリュックも増えており、40代のビジネスシーンでも広く使われています。
ノートPCや書類を持ち歩く機会が多い方や、電車通勤、自転車通勤が多い方は、両手が空くリュックタイプが便利です。
一方で、営業や商談などフォーマルな場面では、ブリーフケースのほうが適している場合もあります。
普段の働き方や使用シーンに合わせて、ブリーフケース・トートバッグ・リュックを使い分けるのもおすすめです。
Q. 40代におすすめのビジネスバッグの色は?
40代のビジネスバッグは、ブラックやネイビー、ダークブラウンなど落ち着いた色が人気です。
スーツやジャケットにも合わせやすく、さまざまなビジネスシーンになじみます。
初めてビジネスバッグを購入するならブラックがおすすめです。幅広い服装に合わせやすく、営業や商談などの場面でも使いやすいカラーです。
一方、ネイビーやダークブラウンは、上品さや程よい個性を取り入れたい方に向いています。
迷った場合は、普段着用するスーツや靴、ベルトの色との相性も意識して選ぶと、コーディネート全体に統一感が生まれます。
Q. 本革とナイロンはどちらを選ぶべき?
どちらにもメリットがあるため、使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。
本革は、高級感があり、スーツとの相性も良いため、営業や商談などのビジネスシーンにも合います。
使い込むほど風合いが増し、長く愛用しやすい点も魅力です。
一方、ナイロンは軽量で扱いやすく、雨の日でも使いやすい素材です。
ノートPCや書類を持ち歩くことが多い方や、移動が多い方にも向いています。
見た目の上質さを重視するなら本革、軽さや扱いやすさを重視するならナイロンがおすすめです。
Q. 高級ビジネスバッグは何年くらい使える?
高級ビジネスバッグの寿命は、素材や使用頻度、お手入れの状況によって異なります。
毎日使う場合でも、適切にメンテナンスを行えば、10年以上使い続けることも珍しくありません。
特に本革製のバッグは、定期的にお手入れを行い、必要に応じて修理しながら使うことで、長く愛用できます。
長く使うことを前提に選ぶなら、素材や作りだけでなく、修理やアフターケアの体制も確認しておくと良いでしょう。
Q. ビジネスバッグのお手入れ方法は?
ビジネスバッグを長くきれいな状態で使うためには、素材に合ったお手入れを行うことが大切です。
本革製のバッグは、使用後に柔らかい布で汚れやほこりを拭き取り、定期的にレザークリームで保湿すると、ひび割れや乾燥を防ぎやすくなります。
雨に濡れた場合は、水分を拭き取って風通しのよい場所で自然乾燥させましょう。
ナイロン製のバッグは、汚れを拭き取る程度でお手入れできるものが多く、比較的手間がかかりません。
保管する際は、直射日光や高温多湿を避け、型崩れしないように保管すると、より良い状態を保ちやすくなります。
まとめ|40代のビジネスバッグは"信頼を運ぶ相棒"
池田工芸|オールクロコ“ラウンジ”トート
40代のビジネスバッグは、毎日の通勤や商談、出張など、さまざまなビジネスシーンで活躍するアイテムです。
だからこそ、見た目だけでなく、素材や収納力、使いやすさ、修理・アフターケアまで含めて、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
上質なビジネスバッグは、スタイルを引き締めるだけでなく、長く使い続けられる点も魅力です。
この記事を参考に、ご自身の働き方やライフスタイルに合ったビジネスバッグを選び、長く愛用できる相棒を見つけてください。

































