辰の日とは?2027年の日付一覧と「辰巳の2日間」の使い方
最終更新日:2026年10月23日
辰の日(たつのひ)は、十二支の「辰」にあたる日のことです。
12日に1度めぐってきて、2027年は全部で31日あります。
辰は十二支のなかで唯一の架空の生き物である「龍」。
天へのぼっていく姿から、上昇・発展・出世を後押しする日とされてきました。
この記事では、2027年の辰の日を一覧でまとめたうえで、辰の日の意味と由来、相性の良い日との重なり、この日にやると良いことをご紹介します。
2026年に残っている辰の日も1章の最後に掲載していますので、年内の予定を立てたい方も参考にしてみてください。
2027年の辰の日はいつ?日付一覧
辰の日は日の十二支で決まるため、12日に1度めぐってきます。
2027年の辰の日は全部で31日です。
まずは一年分の日付を確認しておきましょう。
六曜と、同じ日に重なる吉日もあわせて掲載しています。
2027年の辰の日カレンダー(全31日)
| 日付 | 六曜 | 重なる吉日・暦注 |
|---|---|---|
| 1月1日(金) | 仏滅 | 天恩日・鬼宿日 |
| 1月13日(水) | 大安 | 大明日 不成就日 |
| 1月25日(月) | 大安 | 大明日 |
| 2月6日(土) | 大安 | 大明日・月徳日 不成就日 |
| 2月18日(木) | 赤口 | 天恩日 |
| 3月2日(火) | 赤口 | 天恩日 |
| 3月14日(日) | 友引 | 大明日 |
| 3月26日(金) | 友引 | 大明日・鬼宿日・月徳日 |
| 4月7日(水) | 先負 | 大明日・新月 不成就日 |
| 4月19日(月) | 先負 | 天恩日 |
| 5月1日(土) | 先負 | 天恩日 不成就日 |
| 5月13日(木) | 大安 | 一粒万倍日・大明日 |
| 5月25日(火) | 大安 | 一粒万倍日・大明日 不成就日 |
| 6月6日(日) | 赤口 | 大明日・月徳日 |
| 6月18日(金) | 赤口 | 天恩日・鬼宿日 |
| 6月30日(水) | 赤口 | 天恩日 |
| 7月12日(月) | 友引 | 大明日 |
| 7月24日(土) | 友引 | 大明日・月徳日 |
| 8月5日(木) | 仏滅 | 大明日 |
| 8月17日(火) | 仏滅 | 母倉日・天恩日・満月 |
| 8月29日(日) | 仏滅 | 母倉日・天恩日 |
| 9月10日(金) | 大安 | 大明日・母倉日・鬼宿日 不成就日 |
| 9月22日(水) | 大安 | 大明日・母倉日 |
| 10月4日(月) | 先勝 | 大明日・母倉日 |
| 10月16日(土) | 先勝 | 天恩日 不成就日 |
| 10月28日(木) | 先勝 | 天恩日 |
| 11月9日(火) | 先負 | 大明日 不成就日 |
| 11月21日(日) | 先負 | 大明日・月徳日 |
| 12月3日(金) | 仏滅 | 大明日・鬼宿日 |
| 12月15日(水) | 仏滅 | 天恩日 |
| 12月27日(月) | 仏滅 | 天恩日 |
表のなかで色をつけた日は、後述する一粒万倍日と重なる日です。
また、赤字の「不成就日」は何事も成就しにくいとされる日で、辰の日と重なると吉凶が入り混じります。
2027年は8日と多めなので、日を選ぶときは確認しておきましょう。
詳しくは3章で解説します。
2027年でとくに縁起が良い辰の日
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31日ある辰の日のなかでも、他の吉日と重なる日は縁起が良いとされています。
2027年でとくに注目したいのは次の3日です。
2027年のおすすめ辰の日 ベスト3
- 5月13日(木)|辰の日 × 一粒万倍日 × 大安 × 大明日
- 9月22日(水)|辰の日 × 大安 × 大明日 × 母倉日
- 3月26日(金)|辰の日 × 友引 × 大明日 × 鬼宿日 × 月徳日
2027年に辰の日と一粒万倍日が重なるのは、5月13日・5月25日の2日だけです。
このうち5月25日は不成就日でもあるため、不成就日のない5月13日(木)が、一年のなかでもっとも動き出しに向いた辰の日といえます。
9月22日(水)は大安に大明日・母倉日が重なる日、3月26日(金)は友引に大明日・鬼宿日・月徳日の3つの吉日が重なる日です。
このほか、不成就日と重ならずに大安となる辰の日は1月25日(月)もあります。
2026年に残っている辰の日
2026年に残っている辰の日は、次の5日です。
| 日付 | 六曜 | 重なる吉日・暦注 |
|---|---|---|
| 11月2日(月) | 先勝 | 天恩日 |
| 11月14日(土) | 先負 | 大明日 |
| 11月26日(木) | 先負 | 大明日・月徳日 |
| 12月8日(火) | 先負 | 大明日 |
| 12月20日(日) | 仏滅 | 天恩日 |
2026年はこのあと一粒万倍日と重なる辰の日がありません。
他の吉日との重なりを重視するなら、2027年の1月25日(月・大安)や5月13日(木・一粒万倍日×大安)が候補になります。
辰の日とは?意味と由来
辰の日がなぜ縁起が良いとされるのか、その背景には「龍」という存在があります。
ここでは辰の日の意味と由来を、他の十二支の吉日との違いも含めて整理します。
十二支で唯一の「架空の生き物」の日
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。
十二支は12の動物にあてはめられていますが、実在しない生き物はひとつだけ、辰=龍です。
龍は古代中国で、天と地をつなぐ神聖な存在とされてきました。
雲を呼び、天へのぼっていく姿から、「昇り龍」は上昇・成長・出世の象徴として語られます。
辰の日が縁起の良い日とされるのは、この「上へ向かう力」にあやかろうという考え方からです。
つまり辰の日は、お金そのものを呼び込む日というより、物事に勢いをつけ、流れを一段上へ押し上げる日と捉えると、活かし方がわかりやすくなります。
龍神は水を司る神|水は「財」の象徴
日本では古くから、龍は「龍神」として水を司る神と考えられてきました。
雨乞いの神として祀られ、各地の神社や湖沼に龍神信仰が残っています。
そして風水では、水は財を表すものとされます。
「財が水のように流れ込む」という考え方は、風水の基本的な発想のひとつです。
水を司る龍の日である辰の日が金運と結びつけて語られるのは、この「龍=水=財」というつながりがあるためです。
辰の日に水回りを整えると良いといわれるのも、同じ流れから来ています。
寅の日・巳の日との違い
十二支にちなむ吉日には、辰の日のほかに寅の日・巳の日・甲子の日などがあります。
それぞれ意味が異なるため、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
| 吉日 | 由来 | 向いていること |
|---|---|---|
| 辰の日 | 龍(昇り龍・水の神) | 始動・上昇・出世。勢いをつけたいとき |
| 寅の日 | 虎(千里行って千里帰る) | 出ていったお金が戻る。旅立ち・出費をともなう行動 |
| 巳の日 | 蛇(弁財天の使い) | 金運・財運。財布の使い始め、金銭にまつわること |
| 甲子の日 | 干支の最初の日(大黒天) | 物事の始まり。長く続けたいことのスタート |
寅の日と巳の日は古くから広く用いられてきた吉日ですが、辰の日が「開運日」として一般に広まったのは比較的あとのことです。
古い暦注の分類に定められた日ではなく、十二支と龍の縁起から意味づけされてきた日である点は、押さえておくとよいでしょう。
とはいえ、「昇り龍」の縁起は日本でも長く親しまれてきたものです。
始まりの日を決める目安として活用しやすい日といえます。
辰の日と相性の良い日・重ならない日
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吉日は重なるほど縁起が良いとされます。
一方で、暦の仕組み上どうやっても重ならない組み合わせもあります。
ここでは辰の日と他の吉日の関係を整理します。
辰の日の翌日は必ず「巳の日」
意外と知られていませんが、辰の日の翌日は、かならず巳の日です。
十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳…」の順に1日ずつ進むため、辰の次の日は必ず巳になります。
例外はありません。
巳の日は、七福神の弁財天の使いである蛇にちなんだ日で、金運・財運の吉日として知られています。
つまり辰の日と巳の日は、毎回かならず2日続きでやってくるということです。
「辰巳の2日間」の使い方
- 1日目・辰の日|準備の日。財布を買う、口座を開く、事業計画をまとめる、申し込み書類を用意する
- 2日目・巳の日|実行の日。財布を使い始める、契約する、申し込む、お金を動かす
昇り龍の勢いで動き出し、翌日の弁財天の日で金運に結びつける。
この2日をセットで考えると、吉日を選ぶ幅がぐっと広がります。
2027年なら、5月13日(木) と 5月14日(金)、9月22日(水) と 9月23日(木) といった組み合わせになります。
一粒万倍日と重なる日は年に数日だけ
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍に実るという意味を持つ吉日で、開運日のなかでもとくに人気があります。
ただし一粒万倍日は「節月ごとに決まった十二支の日」に割り当てられるため、辰の日と重なる日は多くありません。
| 年 | 辰の日 × 一粒万倍日 |
|---|---|
| 2027年 | 5月13日(木)・5月25日(火) ※2日 |
| 2026年(参考) | 5月6日(水)・5月18日(月)・5月30日(土) ※3日 |
どちらの年も5月に集中しているのが特徴です。
これは、一粒万倍日が辰にあたるのが立夏前後の節月に限られるためで、毎年おおむね同じ時期に固まります。
年に2〜3日しかない貴重な組み合わせなので、大きな一歩を踏み出したいときの候補として覚えておくとよいでしょう。
大安と重なる辰の日
六曜の大安は、一日を通して吉とされる日です。
辰の日と大安が重なる日は、2027年は7日あります。
2027年の「辰の日 × 大安」
- 1月13日(水)/1月25日(月)/2月6日(土)/5月13日(木)/5月25日(火)/9月10日(金)/9月22日(水)
ただし、このうち1月13日・2月6日・5月25日・9月10日の4日は不成就日とも重なります。
不成就日を避けたい場合は、1月25日・5月13日・9月22日の3日から選ぶとよいでしょう。
なかでも5月13日は一粒万倍日も重なるため、三つの吉日が揃う日になります。
天赦日・寅の日・巳の日とは重ならない
「辰の日と天赦日が重なる最強の日はいつ?」と探している方もいるかもしれませんが、結論からいうとその日は永遠に来ません。
天赦日は日の干支が戊寅・甲午・戊申・甲子のいずれかにあたる日と決まっており、この4つのなかに辰の日は含まれていないためです。
同じ理由で、次の日とも辰の日は一度も重なりません。
| 吉日 | 辰の日との重なり | 理由 |
|---|---|---|
| 天赦日 | 重ならない | 天赦日は戊寅・甲午・戊申・甲子の日に限られるため |
| 寅の日 | 重ならない | 同じ日の十二支が辰と寅の両方になることはないため |
| 巳の日・己巳の日 | 重ならない | 同上(ただし辰の日の翌日は必ず巳の日) |
| 甲子の日 | 重ならない | 甲子は十二支が子であるため |
| 神吉日 | 重ならない | 神吉日にあたる33の干支に辰の日が含まれないため |
| 一粒万倍日 | 年に2〜3日 | 節月ごとの十二支で決まるため(例年5月に集中) |
| 大明日・天恩日・母倉日・月徳日 | しばしば重なる | それぞれ別の条件で決まるため |
辰の日と重ねられる吉日は限られています。
だからこそ、前項の「翌日が必ず巳の日」という性質を使って2日で組み立てるのが現実的です。
不成就日と重なる日は扱いに注意
不成就日は「何を始めても成就しにくい」とされる凶日です。
2027年は1月13日・2月6日・4月7日・5月1日・5月25日・9月10日・10月16日・11月9日の8日が、辰の日と重なります。
2026年は2日だけだったので、2027年は不成就日と重なる辰の日が多い年といえます。
とくに2027年5月25日は、一粒万倍日・大安と重なる一方で不成就日でもあるため、判断が分かれる日です。
気になる場合は、同じ組み合わせで不成就日のない2027年5月13日(木)を選ぶとよいでしょう。
なお、吉日と凶日が重なったときの考え方に決まりはありません。
気持ちよく始められる日を選ぶことのほうが大切です。
辰の日にやると良いこと
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辰の日は「上へのぼる力」と「水の流れ」を意識する日です。
何かを始めたり、流れを整えたりする行動と相性がよいとされています。
財布を買う・使い始める
財布にまつわる行動は、辰の日と巳の日をセットで考えるのがおすすめです。
辰の日に財布を購入し、翌日の巳の日から使い始める。
この流れなら、昇り龍の勢いと弁財天の金運を両方取り入れられます。
新しい財布は、使い始める前に数日ねかせて、お札を多めに入れておくとよいといわれます。
辰の日に手元へ迎えて、巳の日に「初めてお金を出す」と考えると流れが自然です。
財布を変える日の選び方は、財布を変えるのに良い日のコラムでも詳しくご紹介しています。
仕事や事業を新しく始める
昇り龍の縁起にもっとも近いのが、始動にまつわる行動です。
開業・開店、新規事業の立ち上げ、転職活動のスタート、資格の勉強を始めるなど、「ここから伸ばしていきたい」ことの初日に向いています。
大きな行動でなくても構いません。
名刺を新しくする、事業計画を書き始める、口座を分けるといった小さな一歩でも十分です。
申し込み・契約・宝くじの購入
申し込みや契約など、書類にサインをする行動も辰の日と相性がよいとされています。
宝くじの購入日として選ぶ方もいます。
年に数日しかない「辰の日 × 一粒万倍日」は、とくに人気が集まる日です。
ただし辰の日は「勢いをつける日」です。
勢いのまま契約内容を確認せずに進めてしまわないよう、条件の確認は落ち着いて行いましょう。
水回りを掃除する
龍神は水を司る神とされ、風水では水が財を表します。
そのため辰の日には、水回りを整える行動が良いとされています。
キッチン、洗面所、浴室、トイレ。
とくに排水口や蛇口まわりの汚れを落とすと、気持ちの面でも切り替えがしやすくなります。
財布のなかを整理して、レシートや不要なカードを出しておくのもおすすめです。
「流れをよくする」という意味では同じ行動といえます。
辰の日に向かないこと
辰の日そのものに凶の意味はありませんが、次のような点は意識しておくとよいでしょう。
辰の日に気をつけたいこと
- 大きな出費や散財|辰の日は勢いがつく日とされるため、出ていく流れも強まると考えられます。大きな買い物は寅の日を選ぶ考え方もあります
- 借り入れ・ローンの開始|お金が「入る」より「出る」方向の契約は、日を改める方が安心です
- 不成就日と重なる日|2027年は1月13日・2月6日・4月7日・5月1日・5月25日・9月10日・10月16日・11月9日。どうしても気になる場合は前後の日にずらしましょう
吉日の考え方に厳密な正解はありません。
自分が納得して動き出せる日を選ぶことが、いちばんの後押しになります。
辰の日に迎えたい池田工芸の財布4選
池田工芸|金の鱗が金運を呼ぶ、中も外もゴールドのパイソン財布
辰=龍は水を司る存在です。
水辺に生きるクロコダイルの革は、その縁起と自然に重なります。
ここでは、辰の日に迎える一本として、この記事の写真でご紹介している池田工芸の財布4点をご紹介します。
王者の緑|昇り龍の「伸びる力」に重ねる深い緑のクロコダイル
強く美しい「王者の緑」。史上最強“ティラノ”クロコダイル財布
クロコダイル ラウンドビッグウォレット “ティラノ”
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「ティラノ」の名は、歴史上最強の生物とされるティラノサウルスにちなんだもの。
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「10億分の1」の出逢い。“世界で一本”の濃淡を味わう「三千藍染め」クロコダイル一枚革財布
《一期一会シリーズ》「三千藍染め」クロコダイル一枚革財布
クロコダイルの革を藍で染め上げた、一枚革仕立ての長財布です。
染めの濃淡は一本ずつ異なり、同じ表情のものは二つとありません。
深い藍色に浮かぶ鱗模様は、東を守る四神の一つ「青龍」を思わせます。
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一枚の革から仕立てるため、クロコダイルの斑(ふ)の流れを途切れることなく楽しめます。
他の人と重ならない、自分だけの一本を探している方におすすめです。
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内装にはゴールドのパイソンを合わせています。
辰の日は、物事に勢いをつけ、流れを一段上へ押し上げる日です。
「ここから収入を伸ばしていきたい」という目標を、財布の大きさで形にできる一本といえます。
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「昇り龍」の縁起にもっとも近い色がゴールドです。
金運そのものを強く意識したい方に向いています。
蛇は弁財天の使いとされる生き物。
辰の日の翌日である巳の日から使い始めれば、縁起の重ね方としても筋が通ります。
持つたびに気持ちを引き上げてくれる一本を探している方におすすめです。
素材:外側/ゴールドパイソン 内側/ゴールドパイソン
販売価格 198,000円(税込)
詳細を見る≫価格は2026年10月23日時点のものです。最新の価格・在庫状況・お届け時期は各商品ページをご確認ください。
まとめ
辰の日は、十二支で唯一の架空の生き物である龍の日です。
12日に1度めぐり、2027年は31日あります。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
辰の日のポイント
- 辰=龍は「昇り龍」の象徴。金運を呼ぶというより、物事に勢いをつける日
- 龍神は水の神。風水で水は財を表すため、金運とも結びつけて語られる
- 辰の日の翌日は必ず巳の日。辰の日に「準備」、巳の日に「実行」の2日で組み立てるのがおすすめ
- 天赦日・寅の日・巳の日・甲子の日とは、暦の仕組み上いっさい重ならない
- 辰の日 × 一粒万倍日は年に2〜3日だけ。2027年は5月13日・25日(5月13日は大安も重なり、不成就日なし)
- 2027年は不成就日と重なる辰の日が8日ある。気になる場合は前後の日にずらす
財布を新しく迎えるなら、辰の日に手元へ迎えて、翌日の巳の日から使い始める流れがおすすめです。
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次の辰の日に、長く付き合える一本を迎えてみてはいかがでしょうか。
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